| 2010年04月27日(火) |
子供kを天才を育てるには。。。 |
という雑誌の記事を読んだ。
天才を育てるには、まず自分が才人になってみればいいじゃん。 そうすればわかる。 自分が才能ないのに、子供に才能を期待してはいけないよ。
子供つぶれるよ。 というか子供天才になったら今度凡人の親が潰れるよ。なぜなら親が凡人だからついていけない、もしくは子供が稼いだ金で自滅する。
普通の親には普通の子供が一番幸せ。 どうせ天才なんて凡人では使いこなせないから。
あと孤独に耐えられないと思う。 まず親のレベル一般のレベルで天才とわかるレベルの頭なんて所詮は普通の人。
天才なんて何考えているか、何言っているかさっぱりわからんはず。 で数年後ハッとする。 あの時のあればあーだったんだ。 ってね。
そんなもの。 そんなもの。 才能を持っている人間のそばにいるほど、つらい事なんて無いんだから。
才能持っている人間は遠くにいるからいいものなのだ。
近くにいたら、見なくていいもの、いやな部分にどうしても目が行く。 人というものは、どうしても自分と相手との均等を保つため、自分がかなわないと思うと、あらを探し出して、たたかないと、今度は自分の心がやられるものなのだ。
それくらい弱いのだ。 人間なんて。 人なんてそんなもの。 期待してはいけない。
だから、天才とか才能のある人間は遠くにおくことに意味があって、自分の近くなんていたら、うざったい以外の何物でもないのさ。
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