| 2010年05月02日(日) |
35才でシニアマネージャー、33才でフリーコンサルタント |
この前雑誌に出ていた昔の会社の先輩は今年で35才でシニアマネージャーに出世。 俺は33才でフリーコンサルタントとして一部上場企業の国内会計ステムの全てと国外のテンプレートを作った。
このフリーコンサルでというのが俺にとって重要。 でその雑誌に出ていた先輩はでかいコンサルファームのシニアマネージャー。。。
結構対極だ。 その人はずーと同じ会社で出世していって、俺は転職しまくってでもスキルを磨いた。 まー俺には昔からビジョンがあって、基本的に俺の人生は俺の頭に描いてある絵を具体化するというもの。 だから正直、競争社会で他人とドングリの背比べには全く興味がない。 というかどうでもいいのだ。
基本的に俺の人生のイメージは昔から出来上がっていて、その絵をできるだけ正確に実現するために動いている。
言い方は悪いが基本的に他人に興味がない。 だから今まで競争をふっかけられたりもするけれど、相手にしないのはそんな理由がある。 だってそいつに勝っても何の得にもならんからだ。
その先輩は優秀だと思う。 確かに駄目な人もいれば、優秀な人もいる。破たんした山一証券の教訓は、破たん寸前の会社に働く優秀な社員は、一番初めにさっさと見切りをつけるか、最後までずーと残るか。 結局この二つで、中途半端にしがみつくやつがダメなやつ。
これも鉄則。
しかーし、35才でシニアマネージャーとなると今度はアカウントの責任が出てくる。 まー営業活動をしなければいけない。 俺みたいなフリーでも行けるスキルがあればたとえ1億の仕事を4人で割って一人2000万という計算もできるけれど、そこそこでかいコンサル会社のほとんど役に立たないであろう社員を大量に入れるプロジェクトを探すとなると本当に大変だ。
ほとんど不可能に近い。 で前の会社の戦略として人は余っているので、できるかぎり営業力強化という意味をこめて35才位でアカウントを持たせる立場の人間をたくさん作ったのだろう。。。
その先輩も大変だ。 というか本当に大変だ。
どっちが正しいかどうかはわからない。 でも、俺の第一の目標としてはまずは30代前半は現場にでて自立できるスキルを付ける。 これが第一の目標。 俺もPMとしてプロジェクトを入った事はあったけれど、なんだかんだいって、人を管理できるだけのPMはもう通用しない世だ。 とうじ俺はインド人達を管理するのみで対象の業務スキルに乏しかった。 だから、いったん現場で再度、スキルを磨く道を選んだ。 ちゃんと対象の業務ができて、人を管理できるPMになろうかなと思ってね。 それぷらす英語力。
まー3つの強みと言えば
1.グローバル企業で日本人一人だけで乗り込んでちゃんと読み書き指示、プレゼンができるレベルの英語力 2.日本の一部上場企業の監査に即した会計システムの導入と保守が一人でもこなせる位の業務知識とITスキル 3.多様な人種をちゃんと管理できるマネージメントスキル
この3つを俺は持っている。
周りのコンサルとかがわけも分からずステータスに突っ走ってくれたおかげで、俺はちゃんと世の中が求めるスキルをちゃんとこなせる人間になれたと思っている。
この業務をちゃんとこなす。 というある意味当たり前のことをほとんどのコンサルはできない。 というか磨くチャンスなんてひとつの会社にいたら絶対にできない。 ほとんどのコンサルはお得意のお勉強でできた気になって、実際の経験がないペーパードライバーみたいなものだ。
でもそんな彼らのおかげで俺に価値が出る。 まー彼らは俺の引き立て役になるためにたくさん勉強したくれたので感謝しなければいけないね。
俺はそれでいいのだ。 それで日本が破たんしても、日本企業がなくなるわけではないので、外国企業が日本に乗り込んできたときに一人か二人で外国企業を相手にして1億か2億を数人で山分けしたいと思う。
それがとりあえずの俺のゴール。
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