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| 2004年06月01日(火) |
今日は非常にまじめな話。 |
ども、落ち込んでいるじょりーです。 飲んだくれたい気分で飲んでました。
今日、ショッキングな事件が起きました。 定年退職後の嘱託も含め会社を30年以上務めた方が亡くなりました。 この方に私は、非常に可愛がって頂ただいてました。
が・・・・
死亡理由が自殺。
もう、何故????という他に言葉はありません。 この4月まで会社で一緒に働いて居てくれたのに。 先々週のゴルフコンペでは、「孫の小遣いをくれてありがとう!!」と言って笑顔でニギリのお金取っていかれたのに・・・。
どうしたら、人間そこまで追い詰められるのか・・・ まじめに考えてた。
まず私の考えとしては、中学生時代の先生の言葉が今でも残っています。 自殺ではなかったのですけれど、1学年上の先輩が暴走行為をし二人乗りの原チャリで警察から逃走途中の事故で亡くなった時に
「あいつら馬鹿じゃ。動物を見てみ。自殺する奴はおらん。」 「死を覚悟する時は、何かを守りたい時だけなのに・・・」 「本当にあいつら馬鹿じゃ・・・」
と、今で言う暴力教師の先生が涙ながらに語った言葉が根本にありますので、自殺と言う行為は、私にとっては何があっても受け入れられない。 人間としての最低の行為だと考えておりますので。
ただ、高校時代の先輩、学校は違えど部活での後輩の死(これについては、親の意向で過労死に値すると言った裁判沙汰で有名でしたが。)と身近で起こっていましたが、どうしても受け入れられるべきものではないのです。
浄土真宗の教えもしかり。 生と死とは表裏一体であり、人の死をもって生の喜びを気づくと共に、今後の自分の生き様を考えさせられる場であるわけなのです。 ただし、天寿をまっとうしての場合ですが。
最終的に、私としては「死ぬ覚悟があるのであれば、人間なんでもすることは可能なんだ!!」と声を大にして言いたい。 だって、死ぬよりも生きる事の方が辛いんですから。
死を選ぶのは簡単。 でも、死を覚悟すれば苦境は誰でも乗り越えられる。 それを理解して欲しい。
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