私は今死にそうでした。 - 2007年03月28日(水) はあ・・健康て素敵やね。 さっきまで、私は遂に救急車を呼ぶべきか?という選択に迫られていた。 えーとですね。要は生理痛なんですがね。 たかが生理痛。侮るなかれ。 いつも通り、腹痛があったので、いつも通りイブという薬飲んだ。 「頭痛、生理痛に」っていうそういう薬ね。 それが、いっこうに効かない。 まあ、たまーに効きが悪いときあるし、もうちょっと様子を見ようとまだそのときは余裕あり。 ときメモDSなんか片手にやっちゃってね。 生理の時って、お腹も下すことがあるんだけど、今回もお腹下したわけですよ。 もうね、便座から離れられない。 ときメモをやる力など、もうなくなっていたね。 足がガタガタ震えてきて、冷や汗がじわりとでてきて、トイレから出てこれたものの、 まるで大地震前のナマズ。 絨毯の上をのた打ちまわるナマズ。 息もあがっちゃって、うめき声あげて。 産気づきましたか状態。 痛いったらありゃしない。半端ない。 例えるなら、少なく見積もっても下痢のピーク時の痛みの4倍の状態が常に続く感じだ。 吐き気もしてきた。寒気もしてきた。 足はますます震えて、立てない。体中に汗が。 何時間もこうしているように思え、意識も朦朧としてきたので、これはやばいな・・・救急車呼ぶしかないかと思った。 しかし、1人で救急車を呼ぶことに、急に心細くなってきた。 でも、自力で病院にいけないし。どうしよう!! ギリギリの精神力で確か生理痛で救急車呼んでも、耐えるしかありませんねって言われるとか。。ってあれ私、吐き気もあるし、もしや生理痛じゃない!? オーNO−!! と救急車呼ぶの躊躇った。 そして、ギリギリの精神で実家のお母さんに電話しようと思った。 ギリギリでいつも生きていたいからー ああ〜 プルルルルル・・プルルルル・・ (もう、おかんが電話でなかったら、救急車呼ぼう) プルルル・・・ 母「はい」 (ああ!!よかった!!おかんヘルプ!!) 私「ううっ・・おかあさん!あたし!あたし!!はあっはあ・・助けて、お腹が痛くて・・」 母「誰!?誰なの!?名前いってみなさいよ!!名前!!!」 (うわ この人完っ全に完っ全に 誤解してる) ↑ それなんて振り込め詐欺 そして、私は瀕死ながらも誤解を解いた。 おかんは言った。悪いものでも食べたのではないかと。 吐きなさいと。 昨日一緒にしゃぶしゃぶを食べに行った友人の1人が夜中腹痛にみまわれたという事を思い出した。 なんかあたったのか? おかんは家まで来てくれるらしい。 その間に私は吐いた。 吐いたら嘘のように腹痛が治まった。 いつも通りの生理痛の痛みが戻ってきた。 なんてことでしょう。不思議体験であった。 吐いて腹痛が治まるってミラクルじゃない? 1人って本当に心細いよね。家族愛だね。 今日は本当はスポーツジムにいくはずだったんだけど、中止になったのね。 ほんと、中止でよかったよ。行ってたら死んでたね・・ 昨日は江ノ島水族館に行ってきたよ。 もう何年ぶりよ!? リニューアルしてから初めて行ったよ。 やっぱり、タツノオトシゴいたね。 幼き頃の私のアイドル。っちゅーか、タツノオトシゴ見て爆笑してたんだよ。意味わかんないけど。 腹痛と何時間も戦っていたように感じたが実際は1時間ぐらいであった。 水族館のあとしゃぶしゃぶを3人で食べた。 2/3人は腹痛起こしてるのに、1人だけ胃腸が丈夫な方いらしゃいましたね。 こんな腹痛はもういやだ・・本当に、嫌だ。 振り込め詐欺の疑いはかけられたものの、母の愛は∞。 ...
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