3話一気に放送。内容が衝撃的展開、脚本演出だったので、かなりグラグラきてしまっている。 ちょ、ちょっと、感想を書くのも少し間を置かないとムリだろうなぁ。気持ちの整理が……。
しかし、噂に違わぬ展開だった第22話『無常の�如戮�遂に……。連続TVアニメに付物の作画のバラツキも、この回に限って言えば、殆どなく、寧ろ美しい。 いや、マジで。作画の美しさで、中でもインパクト3割増だった──ブルースの最期。18話『死活』も同じ作画陣だったが、何か、やたらと色気があるのに仰天してしまった。……勘弁してくれ。 勿論、ストーリィ運びも無理なく、それ故に切ない。 何といっても、最後のナレーションが効いた。
『死神』と呼ばれた男。 その『運命』は、今、終焉の時を迎えた。 見送る者も、手向けの花もない。 そこにはただ、無常の�任�吹くだけである…… こういう物語を目指してみたい。
にしても、不定期放送故のSPではあるが、時間枠が普通に3話分の1時間半ではなく、5分短かったために、放送内容までが不規則ときた。頼むから、A・Bパートで放送してくれぇ。23,4話はAパートの頭で一回、CMが入るし、EDは24話しかなかったし……。 CMを削れない民放の悲しさとはいえ、なぁ。
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