| 2004年02月22日(日) |
フロッピードライブが無いパソコン |
青色申告ようの資料も作成し終え、一息いれてから、 USBのFDDを買いに行ってきた。
実家にあるパソコンはNEC製の省スペース型パソコン。 キーボートもマウスもUSBでしか使用できない。 シリアルポートは持っているみたいだけど。 キーボートもマウスもUSBでしか使用できないくせに、 本体にはUSBポートが1つしかついていない。 キーボードがハブの変わりになっているみたいで、キーボードのUSBポートにマウスを挿す。 そうするとユーザはディフォルトでは1つしかUSB機器をつなげない。 まぁ、まったく無いよりはマシ。 で、FDドライブを挿してみた。 「ご使用の機器は電力が不足しているため使用できません」 とメッセージがでた。 アホか。 キーボードとマウスしか使ってないのに、電力が不足するのか? このパソコンを設計したNECの技術者は首をつるべきだ(笑 値段が分からないが、安いんだろう。最低のパソコンだよね。 結局なんだかんだで、高くつく。つかえないパソコン。
NECだけじゃなくて、他のメーカーもそうだが、同じモデルでどうして意味の無いグレードを作るのか? 今回のこのパソコンも4、5個のグレードがあった。 その違いは、モデムの有無や付属のソフトが違っていたりと使う上で意味がないものばかり。 初心者向けに作っていると思うのだが、絶対に買ってから混乱するだろう。 DIYのつもりなら、グレード分けするんじゃなくて、何をつけるかを選択できるようにするべきだ。 中途半端なPCなんか売り出すから、ユーザは後から苦労する。
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