| 2004年03月12日(金) |
相撲でも男女平等にすべきか? |
大相撲春場所で知事賞を授与するのだが、大阪府の太田房江知事が女性という理由で、相撲協会から知事賞授与を拒否されている。代わりに男性の副知事が授与式を行なう。 伝統と格式を重んじる角界ですからねぇ。女が土俵に上がるのを拒むのは当然とだろう。でも、これは男女同参画社会論の観点から見るとどうなのだろうか?時代遅れ? でも、古い歴史をもつ相撲の世界でそれを打ち破るのはどうだろうか? 一方で、伝統はつけ継ぐもの。時代の変化に合わせて柔軟に制度を変えなければ廃れていくという意見もある。 10年後を見据えたときにどちらが良いか。 私は将来、女性力士を見てみたい気がする。
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