群馬県高崎市の商店街に300mにわたって塗料やスプレーで落書きをした20歳前後のグループの判決が言い渡された。 だいたい1年6月くらいだ。 犯人は当初落書きではなくアートだと言い張っていたが、親が商店街の店主らに謝罪して回っているという事実を聞かされて犯行を認めたという。 この落書きの賠償額は500万円弱だった。
子供のころチョークで道路やブロック塀にお絵かきしたことはあるが、チョークだからね。子供だし。 大人になってやることじゃない。 以前電車に落書きがされていて運休になるという事件が発生していたが、犯人は目立ちたいのだろうか? 人が困ることをして楽しむ輩の気がしれない。
でも、たまに人の手が届きそうもない場所にある看板や標識に落書きがされているのを見ると「アホだ」と感心してしまう。
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