灰色の日記 〜秩序の無い現代にドロップキック!

2004年06月27日(日) 映画「トロイ」

彼女は大学の試験で午前中おでかけ。
私は主夫業を営む。
午後からは映画の約束をしてあるので、
パスポート用の写真を午前中にとりに行こうと決めていた。
スピード証明写真やDEPを扱っている写真屋で撮ると安くて早いが、質が悪い。
公的な証明にはちゃんとした写真館で撮りたい。
2年前に写真館で撮ったら4枚3,000円だった。
今回はタウンページで近場を探し、電話で確認&予約(必要ないけど)
2枚で2,000円と割高だが、次回より1枚200円で焼き増しをしてくれるという。
長期的に見るとお得感がある。
実際に撮影に行ってみると、小さなスタジオって感じだね。
店先に店内には老婆が一人、電話の者だと告げると、
奥に入り「先生。証明写真のお客様です」と言っている。
先生?どんなひとだろうと思っていると。
一人の若い女性が出てきた、この人は受け付けの人らしい。
料金の説明を受けてると、40歳くらいの男性が出てきた。
どうやら「先生」らしい。言われてみるとそのようなオーラを感じる。
老婆が私の服装をチェックし、先生が姿勢の微妙な調節を指示する。顔上げるとか笑うとかね。
やっぱり、そこらの写真屋とはレベルが違うわな。
出来上がりが明日ということなので、お楽しみは明日に持ち越し。

☆映画トロイ
ハリーポッタが上映開始になったので、それまで人気が高かったトロイをみた。
教訓の多い映画だった。王族ともなれば、不倫で国が滅びるのね。
くわばら、くわばら。
映画自体は普通に面白かったよ。


 < 過去  INDEX  未来 >


NEMO [MAIL]

My追加