| 2004年08月20日(金) |
モラルハザードがスパイラル |
大阪の柏原市で、80歳代の女性が約40年間続けてきたタバコ店を盗難が相次ぎ閉店することになった。 現金やタバコの盗難が相次いだ。 自分のことしか考えられず、窃盗をするなど、言語道断。 別の窃盗事件で逮捕された未成年者5人がこの店で200万円相当の窃盗に関わっていたという。 他にも居るだろう。良心の呵責が少しでもあるのなら、自首すべきだ。
万引きも窃盗。犯罪者は何者だろうと、名前を公表すべきではないだろうか。 少年法も見直すべきだ。いまの時代、更正など甘いことをいってないで、未成年者にも実刑を科すべきと考える。 被害者は相手が誰だろうと、被害者なのだから。 犯罪者ばかりを保護する法律に憤りすら感じる。
<今日のニュース> ・郵便局から回収した約2000万円を窃盗。警備会社「テイケイ」の社員を逮捕 ・浅田元会長が牛肉偽装を認めた ・全日空機325便(エアバスA320)が名古屋空港を離陸直後に油圧系統に異常があり引き返
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