☆★☆IN THE LIFE☆★☆...あすか

 

 

うるさい。 - 2002年07月08日(月)

夕方から外出、バスに乗ると結構混んでいた。
運良く、すぐに降りる人がいて座る事が出来たので、ノホホンとしようと思っていたら、やたらと大きな声が飛び込んできた。

大学生の男、二人組み。

片方がやたらと大きな声で話してる。

もう一人は、周りに気を遣ってか小さな声でボソボソと話していた。

一人はお構いなしに大きな声で話している。

その会話がなんだかイライラして仕方なかった。

聞きたいと思って、聞くのではなく、耳に入ってきてしまうのだ。

大きな声で話していた子をA。
もう一人をBとします。

会話は、やたらとAのペースで進む。
Bの方が、適当に答えてるって感じかな。

で、会話全体がAがBに対して自分の意見を押し付け状態。

会話の内容からすると、Aは車の免許を持っているが、Bはもっていないらしい。
で、Bの出身地は「宮城県」。
Bの名前もわかっちゃったけど・・・(笑)

Aはやたらと、Bに対して車の免許を取ることを勧めていた。


A「B君、車の免許取りなよ」

B「でも、お金ないから」

A「車は自分で買うから、車校のお金は出してって言えば?」

B「自分で車は買えないと思うし」
(これはこの先って事じゃなくて今はってだと思う)

A「えー、車なんて自分で買うのが当たり前ジャン。だから、車校のお金は出してって頼めばいいんだよ」


とココまで会話を聞いていた(聞こえてきた)私。

A君・・・
人にはそれぞれ、事情と言うものがあるのですよ。
その家庭の事情と言うものが・・・

もしかしたら、B君の家は車校のお金は自分で出すという方針かもしれない。
それに、B君自身が、学生のうちは車は必要ないと思ってるかもしれないし。

いやね、A君がこうしたら?って意見を出す事自体は全然間違っていないと思うの。
友達同士の会話だし。

でも、言い切るというか、無理矢理意見を押し付けているように聞こえたのよね。
やたらと力説してたし。

私は両親に頼んで、車校のお金をだしてもらいました。
でも、ある条件があったのよね。
「車は、学生のうちは運転しない事」
このお陰で、運転下手くそなんだけどねぇ・・・(苦笑)

確かに、運転免許書って身分証明書としては一番便利な代物かも。


目的地に着くまでの30分間、Aはずーっとしゃべりっぱなし。
あまりにもうるさいので、思わず・・・


「バスはお前だけが乗ってるんじゃないんだ!静かにしろ!!」


と言いたくなったけど、止めました。


しかし、会話の内容からAの運転はかなり荒い模様。
どうもBが怖がっていたみたい・・・。


あはは、しっかり会話聞いちゃったなぁ・・・(苦笑)






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