うるさい。 - 2002年07月08日(月) 夕方から外出、バスに乗ると結構混んでいた。 運良く、すぐに降りる人がいて座る事が出来たので、ノホホンとしようと思っていたら、やたらと大きな声が飛び込んできた。 大学生の男、二人組み。 片方がやたらと大きな声で話してる。 もう一人は、周りに気を遣ってか小さな声でボソボソと話していた。 一人はお構いなしに大きな声で話している。 その会話がなんだかイライラして仕方なかった。 聞きたいと思って、聞くのではなく、耳に入ってきてしまうのだ。 大きな声で話していた子をA。 もう一人をBとします。 会話は、やたらとAのペースで進む。 Bの方が、適当に答えてるって感じかな。 で、会話全体がAがBに対して自分の意見を押し付け状態。 会話の内容からすると、Aは車の免許を持っているが、Bはもっていないらしい。 で、Bの出身地は「宮城県」。 Bの名前もわかっちゃったけど・・・(笑) Aはやたらと、Bに対して車の免許を取ることを勧めていた。 A「B君、車の免許取りなよ」 B「でも、お金ないから」 A「車は自分で買うから、車校のお金は出してって言えば?」 B「自分で車は買えないと思うし」 (これはこの先って事じゃなくて今はってだと思う) A「えー、車なんて自分で買うのが当たり前ジャン。だから、車校のお金は出してって頼めばいいんだよ」 とココまで会話を聞いていた(聞こえてきた)私。 A君・・・ 人にはそれぞれ、事情と言うものがあるのですよ。 その家庭の事情と言うものが・・・ もしかしたら、B君の家は車校のお金は自分で出すという方針かもしれない。 それに、B君自身が、学生のうちは車は必要ないと思ってるかもしれないし。 いやね、A君がこうしたら?って意見を出す事自体は全然間違っていないと思うの。 友達同士の会話だし。 でも、言い切るというか、無理矢理意見を押し付けているように聞こえたのよね。 やたらと力説してたし。 私は両親に頼んで、車校のお金をだしてもらいました。 でも、ある条件があったのよね。 「車は、学生のうちは運転しない事」 このお陰で、運転下手くそなんだけどねぇ・・・(苦笑) 確かに、運転免許書って身分証明書としては一番便利な代物かも。 目的地に着くまでの30分間、Aはずーっとしゃべりっぱなし。 あまりにもうるさいので、思わず・・・ 「バスはお前だけが乗ってるんじゃないんだ!静かにしろ!!」 と言いたくなったけど、止めました。 しかし、会話の内容からAの運転はかなり荒い模様。 どうもBが怖がっていたみたい・・・。 あはは、しっかり会話聞いちゃったなぁ・・・(苦笑) -
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