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さよなら。 - 2003年07月06日(日) もうそろそろ、あなたから卒業しようと思ってます。 今まで、散々、支えてもらい、ずっと側に居てくれた。 ワガママばっかり言ってる私なのに、嫌な顔一つしないで、私に付き合ってくれたよね。 あなたには感謝の言葉をどれだけ言っても足りないけれど、心から感謝しています。 あなたのことを好きだったのは本当の気持ち。 でも、このままじゃいけないって思っています。 私には今、他に好きな人が居て、その人への気持ちを大切にしたいという、強い想いがあるのです。 あなたに週末会いたくなくて、なんだかんだと理由をつけて、会わないで避けてきた。 もうそろそろそれも限界。 電話で「もう会わないでおく?」って冗談ぽく言ったつもりだったけど、あれは、あなたが言うとおり、私の中にある一部の本当の気持ち。 あなたは気づいていたのね・・・私が避けていることに。 いつか別れる日がやってくる事を知っていた私達は、何となくその話を避けながら付き合ってきたよね。 でも、それに向き合うときがやってきたようです。 私は、好きな人への気持ちを大切にしたいから、その人への気持ちが叶わなかったとしても、あなたとはさよならしようと思ってる。 あなたも、そろそろ帰るべきところへ帰らなくちゃ。 勝手な言い分だって思うけど、今度あなたに会ったときに、きちんと私の気持ちを伝えようと思っています。 顔を見てきちんと話がしたい。 それが、あなたに対する礼儀だと思うから。 もっともっと早くあなたに出会えていたら・・・いつもそう思っていました。 今まで、本当にありがとう。 さよなら。 -
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