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待ち続けて - 2009年06月02日(火) メールの返信はきっと来ないだろうって判っているのに、待っている私。 どうしてこんなにも、彼からのメールにこだわっているんだろう? 今までは何ともなかったのに。 急に彼の存在が大きくなった。 彼に久しぶりに逢ったからかもしれない。 彼に抱きしめてもらいたい。 昔みたいに。 「ずっと一緒にいよう」 って、もう一度言って欲しい。 今なら、素直に 「うん」 って頷けるから。 「お願い、嫌いにならないで。一人にしないで」 って何度もお願いした。 その度に彼は抱きしめて、キスしてくれた。 イケナイ事だって判ってるのに、彼から離れられなかった。 一度は離れたけれど、失恋のショックが余りにも大きくて、また彼のもとに戻った。 彼はずっと私を待っててくれた。 いつもいつも、待っててくれたのは彼。 今度は私が待つ番なのかも。 次に逢うときには、私の気持ち正直に伝えよう。 「あなたの事が大好きです」 -
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