☆★☆IN THE LIFE☆★☆...あすか

 

 

待ち続けて - 2009年06月02日(火)

メールの返信はきっと来ないだろうって判っているのに、待っている私。

どうしてこんなにも、彼からのメールにこだわっているんだろう?

今までは何ともなかったのに。

急に彼の存在が大きくなった。

彼に久しぶりに逢ったからかもしれない。

彼に抱きしめてもらいたい。

昔みたいに。

「ずっと一緒にいよう」

って、もう一度言って欲しい。

今なら、素直に

「うん」

って頷けるから。



「お願い、嫌いにならないで。一人にしないで」

って何度もお願いした。

その度に彼は抱きしめて、キスしてくれた。

イケナイ事だって判ってるのに、彼から離れられなかった。

一度は離れたけれど、失恋のショックが余りにも大きくて、また彼のもとに戻った。


彼はずっと私を待っててくれた。

いつもいつも、待っててくれたのは彼。

今度は私が待つ番なのかも。

次に逢うときには、私の気持ち正直に伝えよう。

「あなたの事が大好きです」




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