| 予防と審美 |
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| 小林歯科クリニック |
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東京メトロ表参道駅
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A2出口から徒歩3分 |
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とんかつまい泉の並び
Shiny Owl Cafe の2階 |
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1994〜 小林歯科クリニック
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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
| 2014年03月20日(木) |
意外な癖も原因!?顎関節症−2 |
先週本放送&昨日再放送のNHKきょうの健康から・・・
『TCHは重要な要因』
最近、顎関節症を起こす要因として注目されているのが、TCH(Tooth Contacting Habit)という、上下の歯を接触させている癖です。 本来、上下の歯が接触するのは、咀嚼、嚥下、会話を行うときに限られ、それ以外のときは、唇を閉じていても上下の歯は接触していないのが普通ですが、TCHがあると無意識のうちに歯を接触させているため、筋肉や関節に負担がかかり、顎関節症が起こりやすくなります。 チェックをするには、「姿勢を正して正面を向き軽く目を閉じ、唇を軽く閉じ、上下の歯が接触しないように軽く離す」ということを行って、口のあたりに違和感があればTCHの可能性があります。 また、TCHのある人は、舌や頬の内側に歯のあとがついています。
TCHのある顎関節症の患者さんに対し、この癖を矯正するため、臨床心理学で使われる行動療法による治療が行われ始めています。 行動を繰り返すことによって無意識に脱力したり、歯を離すことができるようになり、個人差はありますが早ければ2〜3週間で効果が感じられるようになってきます。 現在は、この治療を受けられる医療機関は限られていますが、自分で行うことができるので、まずは試してみるとよいでしょう。
★TCHを矯正する行動療法★
※注意 口を動かさなくても痛んだり、痛みが悪化したりする場合は、顎関節症以外の病気のおそれもあるので早めに受診する
【�(覆�筋肉疲労を起こすことを自覚する】 こめかみとあごの付け根に指を当てながら、上下の歯を軽く接触させるときの筋肉を動きを確認する
【�∧覆傍い鼎�ためにメモを活用する】 メモ用紙に「力を抜く」「リラックス」「歯を離す」などと書いて目につく場所に貼っておき、メモを見たら「肩に力を入れながら息を吸い、一気に吐くと同時に肩の力を抜いて落とす」という動作を繰り返す
【��上下の歯が触れた瞬間に離す】 歯が接触していることに気づいたら離す
『痛みの対処法』
鎮痛薬のほか、口を開けるなどのリハビリトレーニングを行います。 トレーニングのポイントは、痛みを怖がらず、痛みを感じるところまで口を開けることです。 繰り返すことで徐々に口が開くようになるとともに、関節周囲の血流も改善され、痛みが和らぎます。 無理のない範囲で行ってみてください。
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