モスクワ留学日記
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2004年05月30日(日) こんなトコにもマイケル

モスクワ 15度強 若者はノースリーブ

公開とともに観て来ました。
デイアフタートゥモロー。露語はポースレザフトラ。

友達がポースレザフトラを2枚、とチケット買ったら、
明後日用のチケットを手渡されたという
ギャグのようなやりとりを経つつ。

館内アレですよ、
冗談みたいにみんなバケツサイズのポップコーンを食べてました。
うちらは持ち込みですけどね。ビールとスハリキ(味つきクルトン)。

さて映画のほうはさっくり始まり、ややもしてから友達が。


「主人公の母親はマイケルジャクソン似だ」とつぶやき。


内容そっちのけでもぅマイケルですよ。まじマイケルにしか見えない。


バス運転手が津波に気づくあたりはジュラシックパークばりだったし、
命綱を切るあたりもどっかの映画で見たなと
あれこれフラッシュバックがありましたが、
ただのハッピーエンドで終わらず問題提起してるあたりが
アメリカンとしては珍しく、興味深かったです。

雪や氷に閉ざされる世界というのはロシアでは割と普通なので
そのあたりの描写は反応薄かったけれど、

やっぱ客席で一番ウケてたのは
ロシア艦隊の中で薬品を見つけて「全部ロシア語やん!」のあたりかな。

映画があまり得意でない私もダレることなく観られたこの作品、
オススメです。


mihobani |MAILHomePage

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