TRPG回顧録
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2002年01月04日(金) S○Eめ!(駄文)

ロードス島戦記。
別に大した話じゃないが少し変なものを発見した。

概ね“だからどうした?”的な話。


コンパにオン版のロードス島戦記

鎧の装甲点をAV(アーマーバリュー)と表記してる事についてなんですが、
(ロードスコンパニオン1の34ページ右側の真中のあたり参照)


D&DにもAVという概念があったこと。


出典はドーンオブエンパイアというサプリメント。

1990年発売のオフィシャルD&Dマガジンプレイングガイド�兇砲枠�売の情報が掲載されていたのでロードスのコンパニオンが発売された1989年前後には発売されていたことになる。

D&Dに追加ルールとして発表されたということはAD&Dには、はるか昔にその概念があったことになる

勝手な憶測ですが、TSR(D&Dの発売元)が他社の製品のルールを取り入れるなんてまずありえないだろうから(滝汗)


AD&Dのは知らんがD&DのAVの計算は

AC9を基準にその鎧をきて何点ACが下がるかで、その下がった値がそのまま装甲点となり、ダメージを吸収するというシステム。

ちなみに飛び道具に対しては、AV値を2分の1(端数切捨て)にする。

多分これはシャドウランもこれからパクッたイメージしているんじゃないかと思われる。


それを踏まえて、

ロードスの鎧AVは

ローブ(2)

レザー(4)

スケール(5)

チェイン(6)

プレート(8)

となる。

これはD&Dの鎧に対して2点高いものだが、日本語になってないからって俺達馬鹿にしてるんじゃ…

AD&Dの場合ACは10から計算するので、10から引いた値に1点足しただけなんじゃないかって、


勝手な邪推を働かせてしまいましたよ。


テロ牧師

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