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TRPG回顧録 DiaryINDEX|past|will
別に大した話じゃないが少し変なものを発見した。 概ね“だからどうした?”的な話。 コンパにオン版のロードス島戦記 鎧の装甲点をAV(アーマーバリュー)と表記してる事についてなんですが、 (ロードスコンパニオン1の34ページ右側の真中のあたり参照) D&DにもAVという概念があったこと。 出典はドーンオブエンパイアというサプリメント。 1990年発売のオフィシャルD&Dマガジンプレイングガイド�兇砲枠�売の情報が掲載されていたのでロードスのコンパニオンが発売された1989年前後には発売されていたことになる。 D&Dに追加ルールとして発表されたということはAD&Dには、はるか昔にその概念があったことになる 勝手な憶測ですが、TSR(D&Dの発売元)が他社の製品のルールを取り入れるなんてまずありえないだろうから(滝汗) AD&Dのは知らんがD&DのAVの計算は AC9を基準にその鎧をきて何点ACが下がるかで、その下がった値がそのまま装甲点となり、ダメージを吸収するというシステム。 ちなみに飛び道具に対しては、AV値を2分の1(端数切捨て)にする。 多分これはシャドウランもこれから それを踏まえて、 ロードスの鎧AVは ローブ(2) レザー(4) スケール(5) チェイン(6) プレート(8) となる。 これはD&Dの鎧に対して2点高いものだが、 AD&Dの場合ACは10から計算するので、10から引いた値に1点足しただけなんじゃないかって、 勝手な邪推を働かせてしまいましたよ。
テロ牧師
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