TRPG回顧録
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2002年08月11日(日) コミケの戦利品(&ガンダム戦記考察)

今年のコミケで得た戦利品の報告です。


まず版権にひっかかるモノは割愛して


今年の最大の戦果はガンダム戦記の追加モビルスーツです。


MSVや0083のモビルスーツのデータを網羅してありました。


この本の著者も言っていた事なのですが、この辺りがこのシステムで再現できる限界だという事です。


確かにそれはいえることですが、私はもう少し先まで再現は出来ると思いますね。


それはさておきまして本の内容なんですが私が考えていた連邦のモビルスーツのデータとそれほど誤差は無いのである程度はこのまま使えると言ったところでしょうか??


さて、先程もあったモビルスーツの再現の限界についてですがこの問題点はモビルスーツの進化の経緯をどう解釈するかにあります。



まず挙げられるのはジェネレーター出力の向上と装甲材質の変化にあります。


実際、ポケットの中の戦争以降に出てきたジム・シリーズはジェネレータ―出力が、RXシリーズに並ぶくらい高性能なものになっておりました。


これは単純にパワー値やスラスタ―の移動力に影響を与える事になるでしょうからこの辺りの数値的な上昇が見受けられるはずです。

さらに装甲面の強化です。

クワトロ大尉が地球圏にガンダリウム合金γを持ち込むまではルナチタニウムが当時最高の硬度をもった金属であったに違い有りません。

もちろんそんな高価な金属はおいそれと量産型に使えるわけがありません。


それで手っ取り早く装甲を強化するのに考えられるのは単純に装甲を厚くしていくことでしょう。


結果機体の重量はあがり、従来のジェネレーターでは推進機(スラスタ―)の移動力の低下が起こることが考えられます。


そこで新型のジェネレーターによって低下した機動力を補うという考え方です。




最もGMとGM�兇任呂覆擦�GM�兇諒�が重量が軽いというデータがありますので一概にこの中にくくるのは危険ですが。



他にはプロペラントの追加も考えられます。


上記のGM�兇両豺腓任垢�GMシリーズは同じ機体を改修に改修を重ねて使いまわされていた経緯もありますから、その際に増やした姿勢制御バーニア用の推進剤の増槽を内部に増設した事も考えられます。





これまで書き連ねてきたことの他に移動時における旋回半径が挙げられます。

これは元のガンダム戦記にない考えなのですが、

平たく言ってしまえばザクが一瞬でいける旋回半径とフルバーニアンが一瞬で旋回できる値は絶対に違うということですね。

この考え方は元のゲームに無いので割愛させていただきますが、要は何を以ってモビルスーツ発展の証とするかといことなのです。


はっきり言ってオフィシャルでこれ以降のモビルスーツのデータがどう発表されるのか見物です。

それでは今日はこの辺で。


テロ牧師

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