言・え・な・い! - 2005年02月22日(火) あぁ〜あしたはびょういんです。 この手首のことなんて言えばいいのか。 まさか「ラリって切ってて気づいたらこんなんでしたぁ」とか、 って訴えてたんでのせられて切りました〜」なんて言・え・な・い! だいすきなマイスリーを止められるわけにはいかないし、マイスリー止められるだけならまだしも眠剤自体なくなったら困るし(また不眠入ってきた。短い過眠週間だった)、統失じゃないのに統失疑われそうだし! やっぱふつーに切りたくて切ったと言うのがベストですかね。 切ってたときのことよく覚えてないけど。。。 ファイト!オー!! そういえばこないだ読んだ小説に離人感を上手く表現した文章がありました。 家にいても、中学校にいても、ぼくはぼくである感じがしません。十三歳の人間の皮のなかに、汚れた水と泡を詰めたただのクッションみたいな気がします。外で起こることは、みんなこのクッションに吸い取られて、ぼくには伝わってこない。 ただ、ぼくの好きな映画や本や音楽に集中しているときだけ、ぼくは自分がすこし自分のなかに帰ってくるのを感じます。 (中略) ほんとうのぼくは、どこにいるんだろう? 石田衣良著 『うつくしい子ども』より。 あたしもこんなかんじ。 これ読んだときちょっとびびった。なんでこんな表現ができるんだ。 何気に調べて書いてんですかね。 そもそも離人状態のつもりで書いてんのかしら? でもこれ完璧離人状態だよなぁ。 まぁとにかく『うつくしい子ども』、オススメです。おもしろいです。 ...
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