死ぬるは切ない美しさ...sunao

 

 

笑えねーよ - 2005年04月30日(土)

えー、きのうは首は切りませんでした。(手首は切ったけど)
きょうはRちゃんと遊ぶという予定が入ってたし悲惨なのでね。
しかし、Rちゃんが帰った後、まぁ今朝のママの機嫌をみてなんとなく予知していたことではありますが、「(首を)切ればよかったかもしれない」という事件が。
なんかRちゃんがいる間も階下から機嫌の悪そうなママの声がかすかに聞こえてきたので「おいおいRちゃんが来てるときにまさか夫婦喧嘩とかしないよなヤメロよ絶対にヤメロよ?」と心配しててですね、
まぁそれは大丈夫だったんですけど、Rちゃんが帰った後、居間へ行くのが嫌で自室にこもって借りた漫画の世界に逃避していたら、ママが大声で何か言って自室に入っていったのです。
しばらくして安全になった(ハズだった)居間に行くと、パパが黙ってテレビを見ていました。
暗いです。
明らかに暗いです。居間の空気もパパも。
あたしがパパを笑わせるようなおもしろいことを言っても、弱々しく笑うだけ。
テレビの音がやけに大きく響く居間。
2階からはきのうから喘息気味のママの咳とすすり泣きっぽい音が聞こえます。
テーブルの上を見るとママの喘息の吸入器が置いてあったので、ママに持っていってあげるべきか、と迷い始めるあたし。
でも機嫌のわるいママに近づくのは、こわいです。大変勇気の要る行動です。
しかもきのう泣かされたばかりです。
爆弾にじぶんから近づいていく人は、いませんよね。
接触は、できれば避けたい。
でも持っていってあげなきゃ、もしかしてママ、吸入器がほしいけど居間に下りてこれなくて困ってるかもしれない、あぁどうしよう、でも行けないよ、また泣くはめになるかも、ああどうしよう、と2時間くらい迷っていました。
そしたら同じことを考えていたのか、パパが「それ(吸入器)と水持っていってあげて」と言いました。


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です。(あらあたし上手いこと言ったわ(笑))
それでやっと決心がついたあたしは何も言わずに持っていきました。
階段を静かに上ってママの部屋へ。。。
暗くてテーブルが見えないため、電気をつけたらママが顔をしかめたので慌てて吸入器と水を置いて電気を消し、退散しました。
疲れました。
それでもお風呂に入って歯を磨きながら、
あー死にたいなぁ、最悪のGWだ、あーあ、笑って過ごしてる普通の家族がうらやましいなあ、、、
きょう死んだらいつもはテレビでは報じられない、あたしの自殺なんかも、ワイドショーで『楽しいはずのGW 家族に一体何が?』なんて少しは騒がれちゃったりするのかしら(別に騒がれたいわけじゃないけど)どうなのかしら、
と考えていました。
まあ、どうにか、今こうしてにっきを書いているわけですが。。。
てかよくにっきなんか書けるなぁとじぶんでもおもいますが、、、もうね、ネタっぽく、笑っちゃえることにしたいんです、「GWに哀れなやつだハハハ」なんてねえ、、、
でも空しいのは、涙がでてくるのは、なぜなんだろう。

あー笑えねーよ。クソ。
正直、世界中の、幸せなGWを過ごしてる家族の気分をぶっ壊してやりたいわよ。
やらないけどさあ。

すこし泣こう。。。


...




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