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■ 今日はXデー
いよいよい今日という日がやってきた。 年に一度の大決戦日! そう、その名は「健康診断日」!!!
本当は土日に絶食して 去年の体重(-5kg)にするつもりだった。 しかし、そんな想いとは裏腹に 土曜日は、昼からたいめいけんのハンバーグ、夜中には本牧家で満腹 日曜日も、力いっぱい食べてしまったのだった… まぁ、たったの2日じゃ元になんか戻らないよね?w(←負け惜しみ)
でも、ちょっとでも軽くしようというかわいらしい(?)女心から なるべく軽い下着、軽い洋服をチョイス。 体重計に挑むときは、ストッキングまで脱いで頑張ったお陰で 去年の+2kg程度の結果で済むことになった。 やっぱし知恵って大切!!(゚∀゚)
体重測定が終わってしまえば、もう後はどうでもいい。 視力が片方去年より-0.4も落ちたのに、超リラックス。 身体検診の先生も旧知の仲なので、こんな会話で終わってしまう。 ↓ 「ども!( ノ゚Д゚)」 「いやぁ! 久しぶり!! お互い年取ったね〜(笑)」 「なんスか、その年取ったっちゅーのは!(笑)」 「ははは!」 「先生、私、体のことでお聞きしたいことが…」 「なになに?w」 「眼瞼下垂症じゃないかと…」 「えー」 「なーんか、仕事やってると、こう瞼が邪魔で物も見えなくって。 デブって、瞼に脂肪ノリすぎたんじゃないでしょうか? 手術したいと思うんですけど!」 びろーんと上瞼の肉を引っ張って見せる私。 「ぶははは。・゚・(ノ∀`)・゚・。 ダーメ! 認めない! 見えないのは、仕事やる気ないからだよ!」 「ちっ 単なる寝不足で瞼下がってるだけか…」 こうして、先生は、 2年連続蛋白プラスという事実を見過ごすのであった(笑)
最後に血液検査となる。 私は血管が細いので、いつも左右の手をバンバン叩かれ 血管が浮き出す方を捜さなくてはならない。 今回は、どうやら左に決まったようだ。 ところが、針を刺してもちっとも採血できない。 焦った看護士は、なんと 針をさらに奥に入れたり、抜きかけたりして、血を出そうとした。 それがダメとわかると、今度はぐっと奥に差し込んで、 差し込んだまま、肉の中で針を左右に振ってみた。 勿論どちらも激痛である。 「!��(゜∀゜)。。。」 「痛かったでしょう、ゴメンナサイね(汗)」 さすがに悪いと思ったのか謝ってきた。 この看護士のいる病院に入院したら私はきっと死んでしまうと思った。 というか、本物の看護士なのか疑問に思った…
こんな風にして、2003年のXデーは無事(?)終了した。 何はともあれ、体重が大惨事な結果にならなくてよかった!(^v^)
2003年09月03日(水)
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