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■ 文鎮�眦膕�
月曜日から大残業。 1人残って、せっせと仕事をしていると、電話が。 「もうすぐ終わります?w いつもの寿司屋の前で待ってま〜す♪」 残業すると、ほぼ9割の確率でこの回転寿司屋へ行く。 残業で時間が押して、食事する時間があまり取れない時に 回転寿司という座ってすぐ食べられるシステムは、相応しすぎた。 ちなみに、 いつも10皿強を平均値としていた私が、 女の子の平均皿数が5皿前後だと知ったのは、 この習慣?のお陰であるw
さて、今日の回転寿司屋での酒の肴は、 社内恋愛で結婚するYさんの噂話だった。 転じて、自分の結婚式では何が着たいかという話になった。 「やっぱ 総レースで長〜いベールのウエディングドレスだよねw」 「えっと、私はぁ ほら 何ていうんでしたっけ? 和装のぉ」 「ん? 綿帽子?」 「綿帽子はイヤ! 角隠しがいいっ って、そういうんじゃなくて、頭の何ていうんでしったけ? あぁ、そうそう 文鎮だ!」 「え…? 文"鎮"…?」
「そう! 文鎮�眦膕亜�」
「…」 「… …」 「… … …」 「とっても重そうだねぇ… ( ; ゚Д゚)」 「Aさんが結婚する暁には、是非贈らせてもらうネ?w 文鎮を!! もち バラの包みで〜♪( ^∀^)」 「それ ナイスすぎー(笑)」 「えっ? えっ?」 「私の時は、文金高島田だったけどねー (。・m・)クスクス」 「そっ、それだぁぁっ ヤダァ!!(/ω\) 」
しばらくそれをからかっていたところ、 「いいですっ 引き出物は文鎮にしますっ 日付と二人の名前入りの!」 とAさんが言い出した。
とりあえず、まずは相手からだね☆
2004年11月01日(月)
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