It offers a cup of wine at common days!
x0000

■■■
■■
■ verifying DMI Pool Data...で固まんな

WindowsXPをSP3にアップデート
↓
セーフモードでしか起動しなくなる ※1
↓
ファイルも無事だしネットワークも使用可なので、そのままでいいかと思う
↓
やっぱり画面が重すぎるし直そうか
↓
立ち上げ画面のエラーは
Boot(Boot.ini、Bootvid.dll死亡) ※2
↓
OSを認識しないまま、過去のBoot.iniなんかを入れてみたが、変化がないので、fixbootしてみると「ブートが書き込まれました」 ※3
↓
セーフモードも使用できなくなった・・・
↓
新しいHDD(1TB)にXPを入れ直す
↓
XPのインストは無事終了するものの、なぜかインターネットに繋がらない
↓
無視して他のドライバをどんどん入れているといつの間にか直る ※4
↓
XPをSP3にまで一気にアップデート
↓
前回なかった不足ドライバが出現 ※5
↓
フリーソフトの『Realtek High Audio driver』を入れて解決
↓
旧HDDは2台ともファイルシステムエラー、新HDDは137GBの壁
↓
SP3なのにとボヤきながらもレジストリを弄り、新HDDは1TBを無事認識 ※6
↓
旧HDDを復活させたいが、復元ソフトもその旧HDDの中だった・・・
↓
『UPnPCJ』という神ツールに感動 ※7
↓
『FINAL DATA 2007 特別復元』でチェックすると旧はFAT12になっている
↓
一台目のCドライブ部分は無事抜き出し成功、Dドライブは発見できず
↓
二台目は復旧に12274時間かかると出て失神
↓
USBで接続していたのが遅い原因だと思い、SATAのport3に繋ぎ直したが認識されない
↓
3台目を認識させようと、GIGABYTEの@BIOSを利用 ※8
↓
BIOSアップデート(14a)は成功と出るも
 verifying DMI Pool Data...
でフリーズ
↓
電源を切り、マザボの丸い電池を抜き、ジャンパをつけ6秒待つ ※9
↓
時計が2008年1月に戻ったが、再起動成功
↓
SATA Port0-3 Native Mode を Enabled へ
↓
再チャレンジ BIOSアップデート
↓
今度はCMOSクリアしても
 verifying DMI Pool Data...
しか出なくなった ※10
↓
諦めて新しいマザボを買いにT-Z○NEという店に出かけ、そこで神に出会う。
「100%、BIOS壊れてないですね。
HDDが相当臭いです。パーティションちゃんとしてますか」
このご神託に、HDDのケーブルの順番を変えたことを思い出す
↓
OS入りHDDをSATA1のPortに戻すと再起動成功!
↓
OS入りHDDはそのままSATA1に挿したままとし、
別のHDDをSATA2〜6まで順番に直挿しその都度再起動
↓
実験結果:結局SATA3・4が無反応で1・2・5・6はOKだった
↓
1・2・5・6に1台ずつ挿して再起動するとリムーバブルの1台だけが認識されない
↓
同じPCでそのHDDをUSB接続してみると生きている
↓
キレかかる
↓
リムーバブルの2台を入替えてみると、問題の1台だけどちらに入れても無反応なことがわかった
↓
リムーバルケースのトレイが壊れている?
(USB接続の時はトレイから出して接続するし、トレイ受けが壊れていた場合は同じPortが無反応になるはず)
↓
トレイを買い直して、全機見事復活!!
偉いぞ、俺!!!

※1 Windowsの起動ロゴを変更するためBootを弄っていたため
※2 system32のhal.dllが存在していなかった。ちなみにboot.iniは消せずに作る度に増えていくので注意。弄ったら、ntoskrnl.exeも消えたヨ
※3 bootcfgが使用できなかったのでfixbootを利用したところFAT12にしてしまったらしい。copyでCドライブにboot.iniなどを入れたのがそのままFAT12のパーテーション内に残っていた
※4 WindowsXPのCDでネットワーク関係を全部追加したことで繋がったようだが、実はGIGABYTEのユーティリティCDをOSインスト直後に突っ込み忘れていただけという超単純ミス。ちなみに、※5もこのCDにドライバで解決する
※5 XPのSP1までは、
 SMバスコントローラー
 イーサネットコントローラー
 ビデオコントローラー
 マルチメディアオーディオコントローラー
の4つが任意に入れなくてはならないドライバ
※6 SP3になったら、regeditで
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Atapi\Parameters
を開き、新規に「EnableBigLba」という名前の[DWORD]を作成、数値を0→1へ
※7 いや〜 神でしたワ。これで誰でもPort0なしだねっ
※8 GIGABYTE以外の他社のM/Bでも書き換えてしまうかなり強力なBIOSアップデートツール
※9 BIOSの初期化。P35-DS4の場合、電池はグラボの真下中央。ジャンパは白いのね
※10 OSが起動しないだけであって、この文字が出てくるならBIOSは無傷

2008年11月15日(土)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME



My追加

日記才人日記リンク日記の森