| 2003年09月21日(日) |
ゴキブリ退治法 【永久保存版】ナンチテ☆ |
ゴキブリ。イヤですね。黒い悪魔。
幼い頃からゴキブリ苦手なので、できるだけ遭遇しないように気をつけてはいるのですが、でもひと夏に何回かはバッタリ出会ってしまいます。
そんなとき、いかにして逃さず退治するか。これは吾輩にとって長年のテーマでありましたが、この夏ひとつの方法を考案しました。ゴキブリどもの下記の特徴に着目したものであります。
� 峙ぬ隋廚鮑匹�れると窒息する。 �⊆�らの位置より上方に向かって飛び立つことができない。
以上2点がヤツらの弱点なのです。
道具はシャンプー、またはリンス、そしてティッシュを使います。
床にいるゴキちゃんを見つけたら、遠巻きにでもいいのでゴキちゃんの周りにシャンプーまたはリンスで円を描きます(あとで掃除が大変ですが)。やるのはそれだけ。ほぼ確実に仕留められます。
すなはち、ゴキブリを見つけたら平地での勝負に持ち込みます。壁とかにとまっているときはなんとしても床に追い落とします。壁に止まっているとき、それも人間の頭より上方に止まっているときにこちらから攻撃を仕掛けると、向かってくることがあるので注意!
平地で周りをシャンプーで囲まれたゴキちゃんは、あはれもうどこにも逃げることができません。飛んだらどうするんだ!というお声もあるかと思いますが、ゴキブリは飛べません。ゴキブリの飛翔というのは上方から下方に向けてのみ可能なものなのです。つまりはエンジンもプロペラもないグライダーのようなものです。自らの位置より高い位置に向かって飛び立つことができない。そう。ゴキブリは「滑空」するしかことしかできないのです。
飛べないゴキちゃんはシャンプーのサークルの向こう側を目指して強引に突破を図ろうとしますが、シャンプーのラインを越えた途端にスピードが極端に鈍ります。これはシャンプーがゴキちゃんの「気門」を塞ぐためと考えられます。気門はゴキちゃんのお尻のアタリにあって、これによりゴキブリは呼吸をしているらしいのです。
スピードの鈍ったゴキちゃんの頭の上から、たっぷりとシャンプーをかけます。もうこうなると致死率100%です。部屋の隅に逃げ込まれて、眠れぬ夜を過ごすこともなくなります。メデタシメデタシ。
ただね・・。掃除がイヤなのよ。床にベットリと振りまかれたシャンプーとゴキブリの死骸。ティッシュをいっぱい使ってふき取らないといけないからさ。
理屈があってるかどうか、だいぶイイカゲンですけど、まじで有効なのでゴキブリ嫌いな人は試してみてね。健闘を祈る!!!(笑)
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