2003年06月07日(土) |
阿鼻叫喚の動物病院+地雷原の人々写真展示のお話(横浜) |
茶々丸がやはり足を痛めているようなので、今日は動物のお医者さんへと行って参りました。
土曜日だから多少混んでいることは予想していたのですが、それにしても入りきれないくらい混んでいる!どうしたことかと思ったら、犬の狂犬病予防の注射をしに来た人がたくさんいたんですね〜。それと、フィラリアの検査&お薬もらいに来た人も。
というわけで、病院内は9割が犬。猫はうちの茶々丸と、もう一匹の白キジちゃん(←とんでもなく綺麗な猫だった。いやー、びっくり。目の周りに天然アイラインが引かれている感じで、白い毛の部分も、本当に真っ白!普通の日本猫なんだけど、綺麗だった〜。まぁ、うちの茶々丸のほうが可愛いけど←親ばか)だけ。
当然、茶々丸の心臓は一気に16ビートを刻みだす(^^;)
周りの人が声をかけてくれても、まったく反応を示す余裕のない茶々丸。 そして、他の犬の中にも病院が嫌いな犬が多々おりまして、リードを首が引きちぎれんばかりに引っ張りながら常に出口を目指している犬とか、診察台が見えた途端に病院外に逃走しようとする犬とか、注射怖さに飼い主に上り始める犬とか(爆)、本当にもう、阿鼻叫喚でした(^^;)
そして、中にすご〜〜〜く悲鳴をあげる犬が居て
「ぎゃわおん!わおん!きえ〜っ!」
などと鳴きだすもんだから、茶々丸はもはやどうしていいのか分からなくなり失神寸前という感じでした(−−;)見ていて痛々しいほどに・・・。
とりあえず茶々丸自身は肉球の付け根をザックリと切っており、皮膚がむけちゃってる状態。骨折はしてなかったので、手術も無く帰ってこれたのですが、帰ってきてからは非常に不機嫌で(←病院に連れて行かれ、しかも帰宅後には押さえつけられて嫌いな薬を飲まされたから)、ワシの手に噛み付き腕に猫キックをかます・・・という、かつてない怒りをぶつけてきました(^^;)。今もワシの所に来ないで一人で寝ています。めずらしい・・・。
動物のために病院行ったり、治療してるこっちがケガをしたりしても、憎まれこそすれ感謝されない(^^;) 動物のお医者さんは、本当に動物が好きじゃないとできないよな〜(笑)
同様に小児科医も、近いものがあるような気がする・・・(^^;)
これから5日間薬をあげなくちゃいけないので、毎晩猫キックをくらうことでしょう・・・。ひ〜。
そして、以前銀座で行われた、ワシの友人のカメラマンの写真の展示が、今度は横浜そごうで行われることになりました。
6月13日〜15日 横浜そごう です。
銀座での写真展に比べると、今回は通路での展示らしいので、「今回の方がショボイ」とは友人の話。でも、逆に見やすいのではなかろうかと思われます。よろしかったら、ぜひお立ち寄りください。そんでもって、何か感じていただければ幸いでございます。 友人の写真が、前回の写真展に展示したものから数点差し替えになるかもとのことなので、ワシも行こうと思っております。見かけたら声かけてやってくださいまし♪
ではでは♪明日はアメリカの伯母(祖母の法事で来日中)が鎌倉にやってくるので、久しぶりの会食です〜。
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