ここまでの道

 なんか、なるようになってここに辿り着いたなぁと思った。
 いろんな物事が、とても自然に目の前に現れ、とてもなめらかな流れに乗って進んできたような気がする。
 音楽にしろ、書物にしろ、理解出来るようになる順序通りに現れた気がするし、それ以外にも、いろいろなことが整然と並んでいたように感じる。

 運命、と言うと、あまりに漠然としてるし、陳腐なような気もするけど、それが一番しっくり来るのもまた事実。
 無理な努力も、無意味な高望みもすることなく、ここにいる。

 これからどうなるかは分からないけど、きっとなるようになるんだろう。
 それは、時々苛立ちを感じることもあるけど、きっと恵まれたコトなんだろう。
2004年01月12日(月)

日々 / いけだ