傍若無人なひとたち

 しっかりと約束事を決めて、行動する指針をばしっと定めているはずなのにも関わらず、自分が良ければそれで良しという価値観のみで行動する人は、果たして存在し続けても良いものだろうかと思う今日この頃。

 真面目に堅実に生きている人ほど馬鹿を見るのですかねぇ。
 声の大きい、無理を通して道理を引っ込ませる人って、生きやすいでしょうね。

 最近、ちょっと成長したのか、それとも鈍くなっただけなのかは分からないけど(ま、どっちも似たようなもんだけど)、そういう、「歳だけ重ねたいい大人」に対して、寛容になれるようになりました。
 と言うよりも、なんか面白く見れるようになりました。
 結局、ある種の病気なのだと思うのですね。精神的な。
 専用のカウンセラーとかについてもらって、まっとうな道に復帰出来ないものなんでしょうかね。無理だろうな。自覚症状ないしな。

 ま、そういう人から無理難題をふっかけられても、勉強させてもらうくらいの前向きな気持ちを持って、楽しんで乗り切っていきたいなぁと思うのです。
2004年05月25日(火)

日々 / いけだ