| ジャンヌ |
テレビでやってたので、夢中で見入ってしまいました。 劇場で、既に何回か見てるのに、何回見ても震えます。
現存する宗教には、関心こそあれ入信はあり得ないというスタンスなんですが、ヒトの持つ「信仰」という能力は、つくづく凄いものだよなぁって思います。「信じる」という行為の持つ力の大きさには、慄然とします。 この映画は、魂の核の部分に、大きな打撃を与えてきます。 それは、決して気持ちの良いものではないけど、必要なことだと思ってます。 この感覚を上手く言葉で表すことの出来ない自分に、少し腹が立ちます。
いや、参りました。 最後の告解の場面で、いつしか手が祈りの形に変わってしまうのです。 別にキリスト教徒でもなんでもないのに、その形を作ってしまうのです。 毎回、必ず。 すごい。
DVD買おう。
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2004年09月24日(金)
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