| APEからTTAへ |
音楽は、パソコンで聴いています。 いろいろと理由はあるのですけど、一番大きいのは「楽」ですね。
今まで、CDをリッピングして保存する際には、「APE」という方式を使っていました。 いろいろある圧縮形態のなかで、一番まともに動く感じだったからです。 デコーダのヴァージョンによって互換性が取れない場合があるとか、名前のセンスが好きじゃないとか、個人的には決して満点のものではなかったのですけど、他に選択肢もないし、まあ仕方ないかなぁ、と思って使っていたのが現状です。
しかし、今更ですけどTTAのすごさを目の当たりにして、今後はこれにシフトする予定です。 圧縮が早いし、動作も軽い。タグ打ちもfb2kを使えば問題なし、そもそもEACでオンザフライOK。 文句の付けようがないです。圧縮率はAPEにちょっと劣りますが、ほんとにちょっとだし。 WavPackも考えたのですけど、あまり形態がスマートじゃないです。 携帯オーディオがwvに対応していないと、無意味な気がするのですよね。
最終的にどんな感じで落ち着くか分かりませんけど、しばらくはTTAで行きます。
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2004年10月22日(金)
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