最近、貴志祐介の小説を何冊か続けて読んでいます。 「黒い家」、「十三番目の人格-ISOLA」から始まって、今まで4冊読んだ けれど、どれもおもしろいです。 今日読み始めた「クリムゾンの迷宮」は、なんとなく「バトルロワイヤル」 っぽくて、すごくいい感じです。共通するのはゲーム性だけど、BRみたい な残虐性は今のところ全然ないし。 (BRの残虐性には、読み始めた最初の頃は抵抗がありました。途中から はゲーム性の方に惹かれて楽しめたけれど。) 明日仕事じゃなければ、最後まで一気に読みたいぐらい、夢中になって います。
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