かもんの日記

2002年11月21日(木) 「冷静と情熱のあいだ」

この前TVでやったみたいだけど、見ることができなかったのでDVDを借り
て見ました。小説はなかなか良かったので。
映画の方に関しての、私の評価は残念ながら・・・。

期待が大きすぎたのが原因か、小説のイメージとの差が気になるのか、
なんかいまいち感情移入はできなかったです。
ケリー・チャンの「あおい」に魅力を感じられなかったのが1番の理由か
なあ・・・。
なんか違和感があって・・・。

先に小説読まないで、映画を見れば、また感じ方は違ったかも知れない
けど。

フィレンツェの街並みのきれいさとか映像の良さ、一応勉強しているから
少しだけわかるのがうれしいイタリ語とか、小説にはない映画の良さも
もちろん感じました。


 < 過去  INDEX  未来 >


かもん [HOMEPAGE]

My追加