かもんの日記

2003年09月29日(月) 真夜中の電話

撮影会で疲れたからぐっすり寝ていたんだけど、電話の音で目が覚めました。
受話器を取って聞こえて来たのは、知らない女の人(だったと思う)の、
「助けてください」って声。

悲鳴だとか、せっぱ詰まった声ではなく、普通の声で。
わけがわからず、「どちら様ですか?」って聞き返したけど、帰って来た
のは、全く同じ、「助けてください」ってセリフだけ。
私の名前も言わないし、なんか気持ちが悪いので、受話器を置きました。

そのあと、初めて時間が気になって、時計を見たらAM2:30すぎ。
タチの悪いイタズラだと思うけど、気持ちが悪くて鳥肌が立ちました。
そのままでは眠れそうもないので、電話のコードをジャックから抜きました。
疲れていたから、そのあと恐くて眠れないってことはなかったけど。
勘弁してくれ!って言いたくなるような出来事でした。


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