かもんの日記

2004年01月07日(水) ストロボディヒューザー

先月、撮影会で一緒だったカメラマンから、CAPAの馬場信幸カメラマン
著「ストロボ撮影術」っていう本に載っている手作りストロボディヒューザー
を自分で作ったという話を聞いていました。
他人に影響されやすい私は(笑)、自分でも作ろうかなあって思いました。
かなり不器用な私がちゃんと作れるか自信がないけど。

イヤな影が目立たないきれいなストロボ写真を撮るためには、ディヒュー
ザーを使ってストロボの光を弱く柔らかくするのが必要。
それは以前から知っているけど、「ストロボ撮影術」っていう本はかなり
実用的で気に入っている本です。

本に載っている手作りディヒューザーは、内蔵ストロボ用と外付け用の
2種類あって、内蔵ストロボ用のはアクリル板をレンズフードに取り付け
られるように、取り付け部分を半円にカットして輪ゴムを取り付けただけの
シンプルなもの。
外付け用ストロボのは、市販されているルミクエストのソフトボックスと
同じようなもの。ただし市販のは4千円ぐらいとけっこう高いけど、手作り
の場合、材料代だけなら半分以下だし、ソフト効果も手作りの物の方が高い
らしいです。
(ちなみに、ルミクエストのソフトボックスはけっこう前に買って、持って
います。最近全然使っていないけど。)

材料を買いに東急ハンズに行ったけど、横浜店には1番メイン塩ビのつや消し
板と乳白アクリル板が売ってませんでした。
町田店に行けばあるらしいけど、全く同じ物でならなければいけないって
わけでもないから、アクリル板はポリエチレン板で代用。
塩ビのつや消し板(周りを囲む黒い部分)は、代用になりそうな物が見あた
らなかったから、とりあえずシンプルな内蔵ストロボ用作りにチャレンジ。
うまく丸く切れなかったり、よく見ればかなり不格好だけど、なんとか
一応完成しました。
明らかに変な存在だし、すごく目立つので、他人の目が気になる状況では
問題あり。。。
例えば、屋外での日中シンクロ時やスタジオでの撮影会で使うのはかなり
勇気がいるなあって感じ。(苦笑)

よく言われているチープなディヒューザーとしては、ティッシュとか
トレーシングペーパー、あとビデオテープの半透明のケースとかがあるけど、
それらの方がまだ目立たなくて良さそう。(効果は弱いけど。)
ちなみに、それ以外にもCD−Rの布ケース(透明の部分を外して)も
向いているってネット上で最近知りました。

とりあえず作ってみたけど、内蔵ストロボ用のは実際に使う勇気がない
かなあ。(笑)
近いうちに町田の東急ハンズに出かけて、今度は外付けストロボ用のを
作ってみようかと思っています。


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