| 2004年06月21日(月) |
オリンパスC-2100ウルトラズーム |
昨日の撮影会のモデルさんはカメラ、特にクラシックカメラが好きという 珍しいコでした。 で、彼女が昨日の撮影に持ってきていたのはデジカメなんだけど、新しい 機種ではなく、オリンパスのC-2100 Ultra Zoom。(懐かしい) 私も持っています。
私にとっては1番最初に買ったデジカメなので、けっこう思い入れがあり ます。 発売は2000年の夏で、実際に買ったのはその年の12月。 1/2型CCDで、211万画素、38〜380mmの光学10倍ズームで、手ぶれ防止機構 付き。 私が買った時はたしか10万円ぐらいしました。
値段と大きさなどの面で評価されず、売れなかった機種です。 (オリンパスは、これとE-100RSなどが原因で、当時、大赤字だっとか。) で、C-2100 UZから、手ぶれ補正を無くし、CCDも小さいやつにして、 本体を小型化し、値段を安くした700及びその後継機種はわりとヒットした ようです。
私個人としては、ポートレート写真を撮る際のサブカメラ(当時のメインは EOS 3)として、あとはポルトガル旅行にも持って行ったりしました。 半年ちょっとしたところでD30を購入。最初はD30もメモリをちょっと しか持っていなかったからサブとして使いましたが、その後D100になり、 完全に出番はなくなりました。 手放すタイミングを逸したこともあり、家の防湿庫でぐっすり寝ています。 (笑)
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