撮影の夢を見ました。 撮影会ではなく個人撮影?で、スタジオではない屋内での撮影。 で、カメラは普段愛用のD70やD100ではなく、なぜかEOS−3。 ファインダーを覗いた感じや、USMレンズのスーッとピントが合う感触 は夢の中でも再現されていました。AFのポイントはいっぱいあるのは わかっているけど、なぜか中央の1点だけ使ってフォーカスロックして 撮影。 EOS−3の1番の特徴である(他のカメラにはない)45点の視線入力 AF機能は夢の中のEOS−3にはなかったのか使っていなかったです。 (ちなみに現実の世界ではもちろん視線入力を使っています。 絶対ではない(思ったところに合わないときも、もちろんある)けど、 まあ便利な機能だと思うので。)
夢の中でなぜかEOS−3を使っていたけど、現実の世界ではここ3年 ぐらい全く使っていません。(笑) 防湿庫の中でぐーっすり冬眠したまま。 初代デジタル一眼レフのD30を買ったばかりの頃はまだメモリが少ない こともあり、しばらくデジタルと銀塩(EOS−3)を併用していたけど いつの頃からか、ほとんどの場合デジタルだけになりました。 たまーに銀塩を使いたくなっても、α7かMZ−3を使うだけで、 EOS−3の出番は全くナシ。 けっしてEOS−3が好きじゃないわけではなく、ボディの重さと、あとは 使いたいレンズがあるかどうかってことで選んでいるわけだけど。
夢に出てきたから、今度久しぶりに使ってみようか・・・とは思わないので (笑)、EOS−3君の冬眠はまだ続きます。
|