影会に参加。 桜を背景に撮りたいってことでカメラマン仲間と主催者さんと相談して 決めた撮影場所でしたけど、人が予想外に多かったのと、歩いた距離が 長くて大変だったということはあったけれど、全般的には良かったと 思います。 初めての場所で、ロケハンはしなくて、本とHPを頼りに撮影場所を 決めたんですけど、良い感じで撮れました。
ロケハンや撮影の際に使っている本(お散歩本)は、昭文社の「どこでも アウトドア」っていうシリーズで、すごく役立っています。 「東京 山手・下町散歩」、「東京 多摩・武蔵野散歩」、「千葉 房総・ 水郷散歩」を持っています。 千葉のやつは、いいなあと思ってもどこも遠すぎるので、実際に撮影に 使った場所はないですけど。(笑) 「神奈川 横浜・鎌倉・箱根散歩」っていうのも出ているけれど、既に 絶版で、手に入らなかったのですが、今日、帰りに寄った本屋さんに 置いてあったので、ようやく買えました。 あと、埼玉版も置いてあったけど、どこも遠くて実際に撮影に使うとは 思えなかったので買わなかったです。
ポートレート写真を撮るのに、撮影場所って重要な要素だと思っています。 最初の頃は、撮影会で主催者の人が決めてくれた場所で撮るだけだったの が、今は個人撮影もやっているのもあって、自分で(仲間と)良い撮影 場所を見つけられて、イメージ通りに(時にはイメージしていた以上に) 撮れたときはすごく嬉しいです。 何回も同じ場所(例えば同じ公園)で撮るのは好きじゃなくて、新しい 場所に出会いたいっていう気持ちが強いです。 もちろん、気に入っている場所で、季節やモデルさんを変えて撮ることも ありますけど。
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