日本のサイトではまだ(明日には発表?)ですが、噂されていたとおり キヤノンの新しい一眼レフデジカメが海外では発表になったようです。 20Dの後継なので、基本的には20Dを受け継いで、APS−C サイズのCMOSで800万画素。改良点は、液晶が2.5型になった のと連続撮影コマ数が少しアップしているみたい。
で、私が魅力を感じるかどうかって言えば、まだ情報少ないので判断 できないけど、少なくても現在のネット上の情報だけでは、圧倒的に 欲しいというほどではないかなあって感じです。 これが実売20万円前後の1.3倍(1D系と同じCCDサイズ)の 1000万画素機だとか、視線入力搭載とか、待っていた「1系と20D 系の中間に位置する機種」だとか、っていうならすぐ欲しくなると思う けど、基本的に20Dのマイナーチェンジなので。(笑)
で、現行の20Dに関しての評価は、 画質にはなんの不満もないって言うか、いいなあって思っています。 ただ、ファインダーやシャッターを押したときの感じなどのカメラ部分 には不満が大きいです。(カメラ部分が安っぽいっていうか、もっとマシ にしてほしい) あと、AFの位置(点)を変えるボタンが非常に小さく使いづらくて イライラする(笑)っていうのが不満です。 中央1点だけしか使わなければ関係ないけど。
30Dの値段(実売価格)がどのぐらいか、わかんないけれど、とりあ えず、しばらく様子見って感じです。
ちなみに、私はキヤノンのレンズ資産も一応あるので、30Dボディ だけ買えば、キヤノンに戻ることも可能ではあります。(笑)
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