| 2006年12月04日(月) |
古いマンガとPB-100 |
週末を静岡の実家で過ごしたわけですが、実家は建て替える前の引っ 越し中でした。古い家を壊して、新しい家が出来上がるまでは、祖母の 家(車で5分ぐらい)に仮住まいするってことで、荷造りして車で運ん でいるところでした。 かなりモノは多いので整理にはまだまだ数日かかりそうでした。(笑)
で、私が実家から独立してもう何年も経つけど、まだ置きっぱなしに していたものがありました。それは、マンガ(コミックス)。 「パタリロ」の初期の頃(20数巻まで実家で、それ以降はこっちにある) や、「タッチ」、「あいつとララバイ」、「胸騒ぎの放課後」(笑)など など、中学〜高校のときに買ったもの。 今回の引っ越しを機に、いらないやつは処分して、とっておきたいヤツは こっちに送ることにしました。その選別をしたんだけど、すっかり自分が 買った(実家にあった)のを忘れていたものもいくつかありました。 まあ、すっかり忘れていたようなマンガの中には、とっておきたいと思う ようなものはなかったですけど。
あと、整理している最中、昔持っていたカシオのPB-100っていうポケット コンピューター関係の物が見つかりました。本体はどこかに行っちゃって 見つからなかったけど、元箱、説明書、ゲームの本とかを久しぶりに見て、 すごく懐かしかったです。
1番最初に買ったコンピューターって言える物で、一応、BASICが使えた もの。自分ではプログラミングはできなかったけど、本に載っている ゲームのプログラムを入力して遊んでいました。 http://tshibuki.hp.infoseek.co.jp/pb/index.html 本体は、もしかしたら今の家のどこか(押し入れ?)にまだ残っているの かもしれないけど。
まあ、そんな感じで感傷にふけったわけですが、たぶん、次に静岡に行く ときには、生まれてから高校卒業まで過ごした家は壊されて存在しない と思います。
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