| 2009年10月30日(金) |
α550とSTFレンズ |
11月5日に発売になる、ソニーのα550について、ちょっと前に 知り合いのレイヤーさんが「すごく欲しい!」っていう感じで日記に 書いてあって、私もそのとき一応カタログだけもらって来ていました。
そのときは別に興味がなかったけど(α700があるし)、その後、 カメラ雑誌の記事を読んだりして、α550のマニュアルフォーカス チェックライブビュー機能がすごく気になりだしました。 液晶が可動式で、ローアングルやハイアングルでの撮影に便利という のは、α350と同じだけど、マニュアルフォーカスチェックライブ ビューという機能で、「拡大ボタンで約7倍と約14倍に拡大して、拡大 画像を見ながら、より厳密なピント合わせが行えます。」とのこと。
普通にAFのレンズで撮影する場合には、そこまで厳密にピント合わせ する必要がない(正直めんどくさいし、フレーミングが逆にちゃんと できなくなりそう)と思うけど、マニュアルフォーカスしかできない、 135mm STFレンズで撮るときにこれでちゃんとピント合わせができたら、 すごく便利だなあって思って。
STFレンズは、ミノルタ時代から、ボケがすごくキレイと評判の レンズです。 明るくない(実質の開放でF4.5)という欠点の他、AFレンズじゃ なくて、MFレンズなのでピント合わせが難しいという欠点があります。 マニュアルでのピント合わせに自信がある人なら良いけど、私はメガネ をかけているし、今まで何回かチャレンジしていますけど、たいてい ピンぼけ写真連発で、家に帰ってPCで画像を確認すると、がっかり することが多いです。 まあ、ごくまれに、ピントばっちりで、ボケがすごくキレイで、 やっぱり良いレンズ!って思う写真も撮れることもあるけど。
新品で買って、たしか12万円以上したので、私が買った中で、たぶん 1番高いレンズですが、MF専用なので、今まで10回も使っていない と思います。(笑)
まあ、そんな感じなので、α550で、液晶で拡大しながら、ピント 合わせできるとしたら、ピンぼけ率が減るんじゃないかなあっていう 期待があります。
基本は、花の撮影など、三脚を使って、動かない被写体を撮るときに 拡大画像を見ながら、厳密なピント合わせできるということなので、 手持ち撮影で、動く被写体(人物)に対して、どこまで使える機能 なのか、まだ発売前だし、わからないけど。
そんなわけで、α550に興味を持ち始めました。 発売当初は高いので、すぐに買わないけれど、少し様子見して、 「使えるカメラ」と判断できたら、STFレンズ専用としてα550 を買っちゃうかも。
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