先日、RAW現像設定が高品質すぎて、ファイルサイズが大きすぎて 困ったので、再度、現像し直して、プリントに出しました。
写真屋さんプリントは、普通、特に指示を出さない限り、自動補正 されてプリントされます。 自動補正は、露出や色の補正で、写真のちょっとした失敗を救って くれたり、より良いプリントに仕上げてくれたりすることもあるのは 事実ですけど、時としてこちらの意図しない補正を勝手にやってくれる こともあったりします。 (お店によっては、自動補正だけに頼らず、人の目でチェックしたり するところもあるという話ですが。)
で、今回、プリントに出すのに、自動補正ナシにチェックしなかったら、 出来上がった写真の一部ですが、自動補正が悪い方に出たみたいで、 モデルさんの顔が完全露出オーバーでした。(泣) ほとんどは大丈夫だったけど、1回分、仲間主催のポートレート 撮影会で撮った分だけが、なんかひどくて。。。
かっこいい系の、黒い服装、黒い帽子で、雰囲気もちょっと暗めの シチューエーションだったりもしたのですけど、たぶん、洋服などの 黒い(暗い)部分に露出が引っ張られた結果だと思うのですけど、 顔(陽の当たった明るい部分)が完全にオーバー目で、ダメダメ写真に 仕上がっています。
人物写真は顔の露出が1番大事なのに・・・。
デジタルプリントで白飛びするとき、なんかトーンジャンプっていうか、 いかにもデジタルっぽい感じになったりするのですけど、今回の写真も そんな感じが多くて。 そのときの写真、40枚弱のプリントのうち、7〜8枚が顔の露出が オーバーです。
やっぱり、補正ナシをすべきだったと思いました。 (私の使っているお店が下手過ぎなのかもしれないけど。)
もう1回プリントに出すのも面倒だし、うまく仕上がるのか不安も あるので、その分の写真は自宅プリントしようと思います。 家のプリンターは最近、あんまり使っていなかったけど。(笑)
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