かもんの日記

2009年12月12日(土) CCDのほこり写り混み

レンズ交換ができるデジタル一眼レフカメラの弱点の1つは、CCD
(ローパスフィルタ)にほこり(ゴミ)が付いてしまって、画像に
写り混んでしまうことがあること。
最近のカメラのほとんどがゴミを落とす機能(ダストクリーニング
機能)を持っているけど、それだけでは落ちない場合も多いです。

普通、私がポートレート撮影で私が使うのは絞りはF4ぐらいまでなので、
小さいほこりが仮に付いていてもほとんどわからないぐらいですけど、
絞っていくと目立って来ます。

で、昼間、日中シンクロで撮る場面がありました。
レンズ交換した際にホコリが入り込んでしまったのか、持っていった
D700の1台が、絞り11とか8で撮ったら、大きなホコリが写り
混んでいるのがわかって・・・。(泣)
撮っているときに気付かなくて、家に帰ってからPCで見て気付くより
は良いけれど、ホコリが写っているのは悲しすぎるので、一生懸命、
ブロアで飛ばそうとやっていたけど、ダメでした。
イメージセンサークリーニングももちろん何回もやったけど、何回
やっても効果はありませんでした。

そのあとの撮影では、F4だともしかしたら写り混んでいる可能性も
あるかと思って、F2.8までで撮りましたが、家で画像を確認したら、
F2.8までで撮った写真ではホコリはわからなくて大丈夫でした。

カメラのCCDはミラーの後ろに付いているので、ホコリをブロアで
飛ばしたり、清掃するのにはミラーを上げる必要がありますが、ニコン
のカメラの場合、単体ではミラーアップができないようになっています。
ミラーアップするのには別売りのACアダプタが必要で、これが定価
12,600円もするものなんで、とても買おうとは思えない値段です・・・。

ACアダプタが高いのはなんとなく覚えていて、5千円ぐらいなら
仕方がないから買おうと、帰りにヨドバシに寄りました。
で、カタログ見て、値段に絶句して、買わずに帰って来ました。(苦笑)

キヤノンの場合はカメラ単独でミラーアップできるので、ちょっと前の
スタジオ撮影会で、レイヤーさんのキスデジがホコリが写り混んで
困っているのをミラーアップしてブロアで飛ばして、目立つホコリを
解決してあげたこともあります。
(ホントにキレイにするためにはメーカーのサービスセンターで清掃
してもらわないといけないけど。)

家に帰ってから、レンズ外した状態で、一生懸命ブロアで飛ばそした
だけではいくらやってもダメでした。

で、レンズ外した状態でもシャッターは切れたので、シャッターを
押して何枚も連写しながら、(ミラーアップする瞬間に)、ブロアを
使ったら、なんとか目立つホコリはいなくなってくれました。

まあ、ちゃんとキレイにしたいので、来週末、ニコンのSSに行って
きます。
清掃にはたしか千円ぐらいかかるけど、不安なく使いたいので。

やっぱりレンズ交換するときには、ちゃんとマウント面を下にするとか、
レンズ交換をする場所を選ぶとか、気を遣わないとダメだなあって
改めて思いました。


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