みんな消えてなくなっちゃえばいいのに

2002年01月13日(日) 眠り研究所

眠れないのはしょうがないと諦めていたけど会社を遅刻するようじゃ事態は深刻。
夜ふつうに眠れるようにするには…

照明が悪いのかもしれない。明るくて。
明る過ぎるの駄目。某大型家電店に行くと蛍光灯が明るくて気分が悪くなります。
あぁそうか、私は明るいのが苦手なんだっけ。そういえば真夏にお日様の下に出ても
頭痛がするし。冬寒くても頭痛はするけど…
今住んでいる部屋は壁も天井も同じクロスで真っ白で明るい。実家リフォーム
した後すぐに飛び出ちゃったからなぁ。せっかく象牙色の壁紙にしたのに。
この部屋も壁紙張り替えたいけど、退去時にまた元の壁紙に戻すことを考えると
いつまで住むか分からないこの部屋にそんなお金使うのはもったいない…

照明を変えてみることにしました。今私のお部屋にあるのは2連の丸型蛍光灯のやつ。
ほんとうは電球に変えるのがいいんだろうけど、それだとまた気に入った照明を見つけるのに
時間がかかりそう。なので、同じ丸型蛍光灯でも黄味がかったあまり明るくないものを
探すことにしました。これがさすがにあんまり置いてないんですね。どの商品を手に取っても
「さらに明るくなりました!」がうたい文句で、“暗い蛍光灯”なんてなかなか売ってない(そりゃそうだ)。
昼光色から昼白色に変えたところで大差はなさそう…
諦めて帰ろうとしたところで、見つけました!暗い蛍光灯。お店の隅っこのほうに。
(やっぱり人気薄なのね。値段も微妙に高かったし…)
昼光色の蛍光灯が7200K(←ケルビン。よくわからないけど、光の単位らしい)なのが
これだと3200K。なんと半分以下。とっても暗そうだ。

その蛍光灯を買って家に帰りながら、長生きする気もないのに、こんな眠るために
アレコレ工夫するなんて、なんか私がんばってるなぁ前向きだなぁ〜とか思ったり。
私って矛盾だらけだなぁ。

さて、家に帰って来てさっそく付け替えてみました。
真っ白な光とは違って暖かみのある色でとってもよい感じ。子供の頃の家族団欒を
思い出すような色です。白い壁もあまり気にならない。
これでまた1歩脱不眠症に近づけたかしらん。


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