みんな消えてなくなっちゃえばいいのに

2002年09月20日(金) 今日はいろいろありますの。

会社で下関殺傷事件の判決(極刑)について皆でいろいろと語っていた
のですが、「被告は当日120錠睡眠薬を飲んでたらしいよ」っと
同僚が言ったので、よく眠らないなぁと感心していたら
別の子が「そんなに飲んだら死ぬんじゃないですか?」と言ったので、
ついうっかり、「あーそれくらいじゃあ死なない死なない、
よっぽど運が強くないと。睡眠薬じゃあね〜。向精神薬ならねぃ。」
とか言ってしまいそうになって、慌てて口をつぐみました。
あぶないあぶない。
日本は絞首刑だそうで、「でも首吊りは苦しくないらしいよ」
とか今度はついうっかり口走ってしまいました。てへ。
いらん知識だけはつまっています。

会社帰りに弟に頼まれていたネックレスを買うためにティファニーへ。
(奥様しあわせですわねぇ。)
意外と1万円台のものとかお手ごろ価格でいろいろありました。

友達とおちあって、今度は自分の誕生日プレゼントを買ってもらう為に
別のお店へ。最初はマウス買ってもらおうかなぁ〜と思ったりもしたけど、
誕生日にそれもなぁ〜と思い直して、ブレスレットを買っていただきました。
ホワイトゴールドで華奢なかんじで小さなクロスにダイヤモンドが
ついていて、とっても可愛いんですの♪

さて、本日のメインテーマ。夜ごはん。
教会のような外国の古いお城のようなお化け屋敷のようなドラキュラ伯爵が
住んでいそうな、頬のこけた老齢の執事が蝋燭ともしてやって来そうな、
そんなゴスなお店。店内の灯りは毒々しい色のシャンデリアと蝋燭だけで、
とっても暗いんですの。壁にはマリア様やらキリスト様やらの絵や彫刻。
最後の晩餐ができそうな大きすぎる食卓テーブル。こ、こわい...

店員さんはよく教育されていてとても感じが良くて、お料理は意外に普通の
居酒屋にもありそうなメニューも有り、値段はお手頃、味は絶品。
おいしい〜の。すっごくおいしいの〜。
で、飲めないくせに何故かシャンパン(ボトル)を頼んでしまった
私と友人(ふたりっきり...)。
そして飲めないくせに、おいしい〜!とか言って飲みまくる私。
酔っ払い初体験。
私、酔っぱらうとどうも喋りたいみたいで、わーきゃー喋りまくり
耳は遠くなるみたいで、側に居る友人の声がずーっと遠くに聞こえる...
あーでもわけもわからず楽しいよ♪みたいな(馬鹿)
アルコールって足にきますねぇ。まっすぐ歩くのってなんて大変なの!
千鳥足ってこういうコトなのね〜アハハハハ〜みたいな。
目はあらぬ方向を向いているようで、店員さんから何度も「大丈夫です
かー?」と声をかけられたり。「大丈夫ですーエヘヘ♪」みたいな。
お店の人が心配してお水を2杯も持って来てくれて、両手にもって
かわるがわるに飲んでみたり。グラスで顔を挟んでみたり首を挟んでみたり。
そんなこんなで終電近くまでお店に居ました。
でも、ぜんぜん酔いが醒めません。「笑いながら轢かれそう〜」とか
はしゃぎながら片側2車線もある大きな車道を横断して、友達に心配させたり。

家に帰り着いて深夜にもかかわらず、けっちさんに電話をかけ、
勝手に喋りまくって、「胃薬飲もうかどうしようか迷ってます。」って自分
で言ったくせに、飲んだ方がいいかもとお返事いただいて、
「睡眠薬をですか?頭痛薬をですか?」とか、ちぐはぐな会話を繰り広げて
みたり(馬鹿馬鹿)。あーもー本当にただの酔っ払いだー。
具合が悪くなったからと一方的に電話を切ってみたり。
迷惑三昧。ごめんなさい。反省してます。呆れないでください...

...つづく


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