みんな消えてなくなっちゃえばいいのに

2003年02月28日(金) 最後に。

仲のいい同僚に私の家庭事情を話したら泣かせてしまった。
ごめんなさい。

最後に、ナルアキにお手紙を書いて、
また玄関のとってに下げて、ピンポン押して帰ろうとしました。

そしたら、ナルはちょうど家に居たみたいで
追い掛けて来て、「何?」と冷たい目で言いました。
私は怖くて言葉が出ませんでした。

「ナルと居た時がしあわせでした。ごめんなさい。」って
自分でもはっきりわかる震えた声で言って、走って逃げて帰って来ました。

結局傷つけたのは私。
傷付いているのに、こんなの全然平気って無理やり思わせて
だんだん感覚が麻痺する。
私とナルアキはそういうところが同じでした。

大切な人を傷つけて、人生どうでもよくなるよね。


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