仲のいい同僚に私の家庭事情を話したら泣かせてしまった。 ごめんなさい。
最後に、ナルアキにお手紙を書いて、 また玄関のとってに下げて、ピンポン押して帰ろうとしました。
そしたら、ナルはちょうど家に居たみたいで 追い掛けて来て、「何?」と冷たい目で言いました。 私は怖くて言葉が出ませんでした。
「ナルと居た時がしあわせでした。ごめんなさい。」って 自分でもはっきりわかる震えた声で言って、走って逃げて帰って来ました。
結局傷つけたのは私。 傷付いているのに、こんなの全然平気って無理やり思わせて だんだん感覚が麻痺する。 私とナルアキはそういうところが同じでした。
大切な人を傷つけて、人生どうでもよくなるよね。
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