みんな消えてなくなっちゃえばいいのに

2003年03月02日(日) 忘れないように、忘れるように

今日は美容day。
午前中からエステ。身体も顔も磨いてぴっかぴか。
その後、美容外科。


ナルアキから教えられたこと、忘れないように>>
怒らない(怒るエネルギーはきついから)
悲しみは悲しみしか生まない。
過去にいつまでも縛られない。
これから先のことを考える。
いつもキレイでいる。


ナルは、さすがに中学卒業後からひとりで生きてきただけあって、
ある面わたしよりも何倍も大人だったのでしょう。
大人のフリをせざるを得なかった?
21とは言え、ふつうの大学生とは明らかに違う目をしていました。


私とふたりだけで居る時だけは、甘えて甘えて幼いこどものようでした。


それなのに、私が拒んだ。
ナルアキから居場所をとったのは私。私も同時になくした。

もうナルアキはきっと前を向いてるね。
時間は戻せない。言った言葉は取り消せない。
幸せだったあの頃には戻れない。

好きなのにどうしようもないこともある。
もう嫌と言う程学びました。

「好き」とは言えない
「許して」とは言えない
「よりを戻して」とは言えない
「愛してるから」とは言えない

だって全部嘘になるから。
極道の妻たちになるか、風俗に売られるかの覚悟なんて持てません。

寂しがりなふたりがたまたま出会っただけだった。
それだけのことだったのかもしれません。

でもね、ナルアキは本当は悪い子じゃないんです。


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