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2003年09月13日(土)
観劇の感激。

ダイスキなお友達に再会しました。
彼女達に再会するのが楽しみで、興奮!?しすぎてたのか、それともちょっと体調を崩しかけていたのか、夕食に呑んだたった1杯のシードル(だっけな?)でおかしな酔い方をしてしまって、変な汗を吹き出して、一瞬?終了。
ちょっとだけ吐いちゃいました。。。
あんなキモチワルイお酒は(お酒自体は美味しかったんです)初めてでした…
もうお酒は呑むまい、と思ったりして。。。
みなさん、ご迷惑をおかけしてホントゴメンナサイでした(>_<)


それはおいといて(おいといていいのかよ)


『文楽』というものを生まれて初めて観劇しました。
この類いは全くの素人なので、説明もうまく出来ないのですが、(この以降の説明もおかしいと思いますがゴメンナサイ)むか〜〜〜しからある『人形浄瑠璃』ってヤツですよね?あの、お人形を操る人達がいて(マジ黒子って初めて見たかもです)、三味線で節を付けて、お話を盛り上げる人がいて、お話のナレーションとキャストのお人形さん全ての台詞を、これも節を付けて語る(唄う?)人がいて、そーいう人達でお話が構成されていました。一見シンプルなんだけどむちゃくちゃ濃いんですよね〜。キャストに男性、女性、子供と各1人づついたとしたら、1人で全部演じ変えるんですよ。お人形も、ホント人間が動いて演じてるみたい。指の先まで『演じてる』んですね。で、後ろで人形を『演じている』オジサマ達(←他に言い方あるでしょうに〜)は勿論真剣なんでしょうか、人形の熱演とは裏腹に至って無表情で、なんかおかしいなぁとか思ったりして(笑)
『すごい』
『キレイ』
『カッコイイ』
観てスグの頃はそんな簡単な言葉しか思い付かない程でした。
勿論、お話そのものもすっごく面白いんですよ〜。
私の観たものはえらい長時間だったので、ちょっとしんどかったですが(苦笑)
これはまた観たい!!!!と思います!!機会があったらまた観劇出来たら…と思います(*^-^*)
日本人に生まれたんだったら(そうじゃなくても)一生のウチに1回、観たらイイかもしんないと思います。2回目以降は個人の判断で決めて頂く事ですから(笑)

で、これは歌舞伎役者さん、お相撲の行司さんや呼出しさん等などに共通するのですが、こーいった世界の方々って昔、おじいさんしか居ないのかと思ってたんですよ(苦笑)たまにTVとかで見れる人ってやっぱり偉い人=おじいさん級じゃないですか?若いみなさんは存在しないのかと思ってました(笑)


若いチカラもたっくさん存在するんですね〜。普通に考えると当たり前なんですが((((^-^;)