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2003年09月29日(月)
あからさま。

今後のため、老後のため(?)ゆる〜く転職活動をしています。
まぁこのご時世、不況なのは全くかわらないしスキルも特にないし、面接で自己アピールすること、そのものが結構苦手なので、非常に厳しいものであります。
でも『これから』を考えると現状ではもう生きて行けないと思うのです(詳しい理由は割愛)


で、今日も1社面接に行ってきました。
面接をしてくれるだけでもましなのかもですが、受けてみると稀に『採用する気なさそう』な臭いみたいのが読み取れる場合があります。
『自分を採用しなきゃ損する!』みたいな熱意とか、色んなものを面接官にアピール出来れば一番なんですが、上記のように『自己アピール』が元来得意でないのです。そのへんはなんとかカバーしながら面接ってしていく訳ですが、酷い時は面接官が大した会話もしてくれなかったり、履歴書も殆ど見てくれません。
せめて、履歴書くらいは熟読していただけませんか?
会ってみて、お話してみて、『コイツはウチにはそぐわない』と感じたのならそれでいいんですが、『採用』まで夢を感じる面接してくれるか、お会いしてお話してるところで『ちょっとここがそぐわない』と言ってくれた方が、仕事を探しているたくさんの人間のキモチからしたら次の行動に移し易いし、自分の良くないところが分かっていいのでは、と思います。
何も連絡なく不採用って結構イヤ〜だけど、今回みたく、『なんかキミ違うから…』とやる気なさそ〜に面接されるのはもっとイヤです。
あと、年齢で判断したりさ。
年齢と『やる気』は比例してないっつーの。
(でもそこの若い社員さんたち、なんかけだるそ〜というか、やる気なさそうだったじゃん・笑)
とにかく、そーいったあからさまに採用する気のなさそうな態度の面接なのが読み取れちゃうのはホントにしんどいです。微妙にあからさま(なんだそりゃ)なんだもんなぁ。
ハッキリ『今回はあなたはチョット』って言ってくれるか、もっと演技して(?)面接してくれないと(笑)

まぁ、そんな訳で(どんな訳だよ)『社会』って厳しいねぇ。
自分を活かせる社会って本当に希有なのかも、ってすっごく思います。