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2004年03月31日(水)
立場上。

お仕事でちょっとしたトラブルが発生してしまった。
同じようなシチュエーションのトラブルがたまに発生するけど、明らかに我々のミスだと確認出来る場合や、トラブルの度合いで、穏便に解決出来る場合が殆どだが、今回はちょっと違う。
相手側とこちら側の主張がどうしても噛み合わないし、相手側の言い分が聞く度に若干違うというのである。
仕事で相手を疑う事はしたくないが、ハッキリいってなんか怪しい。
きっと何か相手側の勘違いとかがあって、今回このトラブルは肥大されてると思われるのだが(相手を疑うとかではなくて、こちらのトラブル発生時?の状況を当事者が細かく思い起こしたりした結果なのですが)立場上、相手は『お客さま』にあたるので、強く『我々は間違えていない』などと主張出来ないのだ。相手に、どちらかというと非がありそうなんじゃないかな〜と思っても、我々が折れなければならないのである。
明らかに『オマエが悪いんじゃん』って時も、『申し訳ありません』と言わなければならない場合もある。そーいうのが社会的生活なのかもしれない。
今、冷静に思うと、もっと迅速に『申し訳ありません』言える対応出来たんじゃないかな?とも思うんだけど…

まぁ、トラブルを起こさなきゃいいんだけど、後味悪いよな…
と言うわけで、仕事中は良い意味での『平謝り』を以前から心掛けてる訳です(笑)