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| 2005年02月20日(日) ■ |
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| しりとり。 |
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先日『ちょっと面白そうかも』という何とも曖昧な理由で録画しておいた『虎の門』という番組の『しりとり竜王戦』というコーナー番組を、夕食を食べながら見てみました。番組の存在は聞いた事ある程度だったんですが、この企画自体が不定期に放送されるらしいので、実際見たのは初めてだったんですが。思いっきりやられてしまいました〜。面白すぎました! 『しりとり』というシンプルなゲームに若干の制約(テーマ)と時間を設けて、解説者が「これは!」といった言葉が出たら『1本(3点)』『技あり(1点)』、言葉の末尾に『ん』が付いてしまった場合は『減点(−3点)』となるそうです。 『テーマ』というのも様々あるそうで、テーマに沿った言葉をイメージしてしりを取る『しりとりイマジネーション』、『○○な言葉』というテーマに沿った言葉でしりを取る『しりとりセンスマッチ』、『〜の〜』という接続で繋いでしりを取る『しりとりランデブー』、『〜だが〜』という逆接で繋いでしりを取る『しりとりつばめ返し』などがあるそうです。 夜中の生放送(らしい)でテーマに沿ったしりとりをしなければな訳ですから、追い詰められて(?)謎の言葉を答える人、またこちらも『うまい!』と唸ってしまうような人、様々ですね。『名人』と呼ばれる出演者も、一癖あるそうな方ばかりです。なんかホント、日本語って凄いなぁ〜と色んな意味で感じました(笑)なんかこういう、センスあるんだかないんだか、知性あるんだかアホなんだか、バカバカしいのはホント見てて楽しいかもです。
これだけの説明では『そんなに面白いのか?』と疑問が残ると思うので、過去の戦歴を引っ張り出してみました。私の感動と衝撃(大袈裟な)が伝わるでしょうか?? 【Quick Japan vol.57より引用】技あり=★、1本=☆ *第4回しりとり竜王戦(2004/6.18 O.A) 『なさけない言葉』(しりとりセンスマッチ) (例文:ヨレヨレのタンクトップ)→プードルのおさがり(★)→センスが足りない(★)→犬にはさまれた(★2)→畳も食べる(★2)→類似品ばかり(☆、★)→だだまだまのセーター(★)→たらないカーテン(減点-3)→大金を見るともらす(★2)→スイカがメインディッシュ(★3)→ユンボで通勤(減点-3)→ユリ畑でコンタクトを探す(★2)→水曜日が怖い(★)→胃下垂なのにレオタード(☆、★)→どんぐりが主食→苦労して係長(☆2、★)
『まだ知られていない健康食品』(しりとりランデブー) (例文:柴犬のよだれ)→例のやつ(★2)→積み木の出し汁(★2)→ルーズソックスのあれ→レッスン場でため息→黄色汁(★3)→ルビーを30分冷やしたもの(★2)→ノースリーブを30分ねかせたもの(★2)→ノーコン投手のグローブを粉状にしたもの(★)→ノベルティグッズなのに(★2)→妊婦の笑顔→お前の笑顔(★)→俺の笑顔(★)
↑これは昨年の放送のものですが、今回の『第8回』もこういった感じで個々のボキャブラリーの豊富さとバカっぷりが堪能出来た番組でした。 きっと次回、いつか放送されると思うので、興味のある方は楽しみにしてて下さい!?
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