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| 2005年03月09日(水) ■ |
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| 何かが崩れはじめるとき@Level.2 |
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こないだ病気したんで入院する事になった、という同僚のコがいるという話をしたと思います。 彼女からもう少し話を聞いたんですね。 まだ、仕事を続けられるか、社長からお話をして貰ってないそうなんですが(早くしろよ〜!)病状の詳しい結果が分かったと言う事で報告をしてくれたんです。
驚いた事に、彼女、癌を患っていたんですって。初期症状ではあるらしいので術後に問題がなければまぁ大丈夫らしいんですけど…。まぁ、今は癌は治る病気って言いますけどねぇ。ちょっと擦りむいちゃったとかと全然訳が違うんだし。彼女、さぞかし不安で怖いだろうなぁって思うんですよ。でも目の前にいる彼女はとても落ち着いてて、噛み締めるように私に今の病状を報告してくれてるんです。強いなぁと思いますよ。 私、話聞いててすっごく辛くなっちゃったんですよ。でも、何も彼女に対して最適な言葉っていうかが出てこないんですよね。なんか相づちうつばっかりで励まし的な言葉も出ないし、でも辛いのに涙とかも出ないんです。泣きそうな勢いなんですよ。まさに呆然て感じです。私は当事者じゃないのに、弱いですよね。
で、こんな時彼女に何かしてあげれないか?って思うんだけど、何もないんですよね。私はただの『同僚のひとり』なんですよ。なんにも手助けしてあげれないんです。仕事内容も微妙に違うし…あからさまに手助けするのもなんか変な感じすると思うんですね。彼女も逆に気を遣うと思うんです。 それで、やっぱり『なにもしない』『いつも通りでいる』のが一番優しいのかな?って思うんですよ。もちろんいつも通りに手助けはしますよ!彼女が入院しちゃうまで、いつも通り楽しく接していこうかな〜と思います。
そんで、あとはシッカリ治る事をコッソリ(?)祈っていきたいです。
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