A Thousand Blessings
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2005年01月30日(日) クィーン

ブラックミュージックしかないでしょ?なんてことを言いながら、
僕は、、実はクィーンが好きだったのだ。若い頃。
いや、正確に言えば、キッスもエンジェルもミスター・ビッグ
(売れていない方のミスター・ビッグ)もチープ・トリックもスィートも
ボストンもクラトゥーもベイシティー・ローラーズも
ガジャ・グーグーもリマールもロゼッタ・ストーンもぜーんぶ持っていた。
隠れキリシタンよろしくジャズの仲間が部屋に遊びに来たら
押入れに隠したりして(笑)
たとえば、大量にあった歌謡曲のシングル盤(CDではないぞ)は
ジャズ仲間やプログレ仲間にも結構面白がられていたが、
クィーンやキッスはシャレにならない。思えば、つまらない連中と付き合って
いたもんだぜ。(笑)
俺は“キラー・クィーン”のギターソロをコピーしようとしてたんだぞー!
てめーら!しらねーだろ。ざまーみやがれ。

数日前に偶然クィーンの“手をとりあって”をFMで聴いてしまい、
おもいっきしスィッチが入ってしまった。
でもって、いきなり「クィーン・プラチナム・コレクション」(3枚組)を購入。
もう、毎日3枚全部聴きまくってるわー。
ある時期(たぶん1980年の「ゲーム」あたり?)を境にクィーンから
離れていった僕だが、今こうしてベストアルバムを聴いてみると、
彼らはその後もいい曲を作りつづけたのね。ちょい感動。
“ショウ・マスト・ゴー・オン”の2ヴァージョン
(1991年のアルバム「イニュエンドウ」に収録されたオリジナルと
1997年フレディ追悼コンサートでのエルトン・ジョンの絶唱)
こそがこの3枚組のハイライトであると考える。

しかし、フレディーといいブライアン・メイといい、
本当にいい作品を書いたんだねー。
やれることはすべてやってしまおうという姿勢は多くのアーチストが
学ぶべき。
クィーンって10ccとトッド・ラングレンを常に意識してたのかな?
そんな気がする。
ちなみに友人は「QUEEN�供廚鬟戰好肇▲襯丱爐斑埜世垢襦�
意義なし。


・'゜☆。.:*:・'゜★゜

中島美嘉の新曲(2/2発売)がいい。
久々に彼女の持ち味を最大限に生かせる楽曲に出会ったようだ。


昨年暮れに発売された「ゾンビーズ/アルティメイトベスト」(25曲収録)
を一ヶ月遅れで入手。
ベストアルバムもここまでやってくれればもう言う事無し。
漏れ曲なし。ゾンビーズの才能を堪能してみてくれ。
“ふたりのシーズン”だけのグループじゃないぞ。
僕的なベストナンバーは、
リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズのヒット曲を
カヴァーした“ゴーイン・アウト・オブ・マイ・ヘッド”。
ブライアン・ウィルソン+バート・バカラック的なアレンジが素敵すぎ。
泣くぞ。


響 一朗

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